TWIST&EQUALビフォーアフターの別館になります。もっと自由に!もっと妄想!(笑)
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PLUS「靖国と神田明神とペンタゴンと」
第1ブログの「TWIST 東京の唯一神 3/5だけペンタゴン EQUAL」は、
インパクトあるペンタゴン(五芒星)という形のおかげで、
興味を持って下さった方が多かったようでうれしいです。
今回もペンタゴンですが、妄想系の第2ブログがふさわしい感じです。

神田明神→靖国神社の距離は「2461.456m」です。
これを一辺にしてそれぞれの角度が36度になるようにラインを引いてみました。
(距離にして数10センチくらい、とても小さい角度、の誤差はあります)
靖国神田ペンタゴン.jpg

まず黄色アイコンの「?」から
変わった形のビルスレスレにポイントされました。
ペンタゴン?ポイント斜め.jpg
首都高環状線・外堀と山手線に挟まれた
ちょっと珍しい場所かもしれません。
(そういえば唯一神ペンタゴンのポイントの一つも線路スレスレでした)
スレスレのビルは(規模はかなり小さいですが)NTT東日本ビルと同じ形状です。
大阪本社の会社らしいですが、くわかりませんでした。

上から俯瞰してみるとこんな感じです。
靖国神田ペンタゴン山手線首都高.jpg
山手線・首都高の交差を意識してるように見えてしまいます。

次に23区の境界線を重ねてみると
千代田区?中央区.jpg
山手線を乗り越えてここだけ出っ張ってるのは
やはり不思議な区分けに見えます。
黄色アイコンだけを中央区にするために
こうなってるみたいですが、
これも意図的かどうかはわかりません。

色々追求してみましたが、
ちょっとは「?」ポイントが意味深なポイントに見えてきたような
(こないような、笑)

次は水色アイコンです。
皇居内にポイントされました。
ペンタゴン宮内庁.jpg

宮内庁と書いてありますが、実はスレスレで建物に引っかかっていません。
変な出っ張りのような部分から約2mの位置です。
ペンタゴン宮内庁斜め拡大.jpg

しかし負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、
このビミョーな感じが「ますますアヤシイ…」と個人的に思いました。
宮内庁と細い通路で繋がるのは皇族方が公務を行う「新宮殿」です。
その宮殿と宮内庁のつなぎ目のような場所のスレスレがポイントです。
ペンタゴン宮内庁斜め.jpg
間違いなく皇居の内側なのに、宮内庁職員も(公務を行う皇族も)
スレスレなのに直接は誰もタッチしていないって感じが、
ふさわしいと思ったりしたんですが…

ただし“仮に”建物に触れていない この宮内庁のポイントと、
宮中三殿と結んで「直角二等辺三角形」を作ってみると、
その第3点は御所に引っかかります。
三殿宮内庁直角二等辺三角形御所拡大.jpg
つまり三殿を頂角に御所・宮内庁のポイントが
直角二等辺三角形なわけですが、三つのポイントが近すぎるので、
いくら正確でもあまりあてにならないのが残念です。

オレンジアイコンは東京ドームの中央じゃないですが、
意識的かも、と勘ぐれる位置だと思います。
ペンタゴン東京ドーム.jpg
神田明神との関係はわかりませんが、
靖国神社とドーム(巨人軍)の魔方陣は以前発掘しています。
「EQUALジャイアンツ」
靖国と結びついてるから巨人だけ「軍」がついてるんじゃないか?と推察してました。
今回のペンタゴンが意図的なら二度目の繋がりかもしれません。
二つを結ぶムラサキラインは五行で言えば「相生」でプラスの関係で、
結びついてると考える事が可能だからです。
五行ペンタゴン
それは宮内庁と靖国を結ぶ水色ラインも同じ事です。
皇居と靖国の結びつきはマイナスの関係じゃないようで良かったと思います。
ペンタゴン靖国上.jpg

なんとなく巨人(野球)の人気が落ちてるように見えるのは、
Jリーグの影響とか色々あるんでしょうが、
魔方陣的に見ると、
皇族を通じて靖国に繋がる携帯三社に
靖国のパワーのようなものを奪取されちゃったせい?とか思えてきます。
やはりあの神社はスゴイパワースポットになってしまったのかもしれません。
でもパワースポットだからといって、なんでもかんでも、
英霊でも使っていいのかなって気もしますが、それは甘い考えなんでしょうね。
それじゃなくても「電話」ってモノ自体、かなり霊的なメディアだと聞いた事があります。
そんなモノを英霊(+皇族)と結びつけるのは、
大げさに言えば「国家的計画」?なんて事を思ってしまいますが、
やはり大げさな思い込みでなんでしょう。

緑の五芒星はよくわかりませんでした(あっさり、笑)
唯一面白そうなのはラインの交差ポイント(スレスレ)にあった
「科学技術館」です。
ペンタゴン技術館.jpg
修学旅行で行ったな…とか感慨深くなりましたが、
拡大するとさらに面白いです。

ペンタゴン技術館拡大.jpg
上から見るとまさにペンタゴン
五つの角を持った星のような形をしています。
交差点にあったらもっと確信を持てたんですが…
でもなんとなくラインが建物の角を意識して突っ切ってるように見えませんか?
(見えませんか…やっぱり、笑)

ここでさっき“仮に”結んでみた「三殿・御所・宮内庁」の
直角二等辺三角形を加えてみると、
技術館御所宮内庁.jpg
科学技術館中心から
→御所のポイント 907.844m 
→宮内庁ポイント 906.446m 誤差は0.154…% 
1kmも無い短い距離にしてはかなり小さな誤差ですが、
いくら小さくても「机上の空論」の連続なので、
「単なる偶然」の可能性が高いのはじゅうじゅうわかっております。
この白い二等辺三角をまっすぐ上になるように向きを変えてみると、
まるで五芒星も向きを合わせてる様です。
ペンタゴン技術館御所宮内庁.jpg

やっぱり妄想チックな魔方陣だと思いますが、
妄想に妄想を重ねてラストに青いラインを一本引いてみました。
現在の御所からのラインです。
現・御所は1993年完成ですから他に比べてかなり新しいです。
ただし魔方陣本では「武蔵野最大の魔方陣に参入できるポイント」とありました。
以前も書きましたが、現在の位置は御所が将来、
引っ越してくるべき地点だったのかもしれません。
…なんてコスイ言い訳をしつつ(笑)結んだ青いラインは、
御所と10000km以上離れたアメリカのペンタゴン(国防総省)と繫いだものです。
(実際は御所―ホワイトハウスラインも重なっています)
ペンタゴンペンタゴン.jpg
つまり現御所→ペンタゴン形の科学技術館→ペンタゴン(ホワイトハウス)は
一直線に並んでるようです。

そんな科学技術館を真上から見ると
ペンタゴンペンタゴン技術館真上.jpg

科学技術館の正面から見ると
ペンタゴンペンタゴン技術館斜め拡大.jpg

ホワイトハウス・ペンタゴン(国防総省)方向から見ると
ペンタゴンペンタゴン技術館斜め御所拡大.jpg

どの方向から見ようが、こんな長すぎるラインは
さすがにリアリティは湧かないと思いますが、
なんとなく青いラインと緑のライン・科学技術館が意図的に配置されてるような…?



万一、このラインが靖国神社・神田明神ペンタゴンに関係あると仮定(妄想)すれば、
●アメリカ合衆国(ペンタゴン・ホワイトハウス)から強い影響力が、
御所に向かって直進してきたとしても、
「科学技術館」や それに接続してる「靖国・神田明神・?・宮内庁・東京ドーム」の
五芒星に封じ込められちゃう?
…なんてサイキックロマンみたいな事を妄想をしてしまいました(笑)
(僕は魔方陣を探してるだけなんで、基本「結界」とかどうでもいいんですが)

●「防御」ではなく、真逆のとらえ方もあります。
科学技術館は都心のペンタゴン(五芒星)と接続した状態ですが、
御所(&宮中三殿)も、そのペンタゴンと魔方陣的に絡めそうな雰囲気です。
さらに御所→ペンタゴン形の科学技術館→海の向こうの「ペンタゴン」は
間違いなく一直線のラインを作っているので、
ワンクッションおいて、ブレーキをかけつつも、
国防総省・ペンタゴンの強大なパワーを引き入れたい?
なんて正反対の妄想も可能なのかも。

しかしこれが成り立つのは現御所だけで、吹上御所や宮中三殿では成り立ちません。
またペンタゴンができたのも1943年でそれほどの歴史もありません。
(って事は、ペンタゴンよりホワイトハウスを考慮してた?)
「1943年発案・1993年から発動した魔方陣」なんて考えるのは、
あまりに都合良すぎますよね・・・

タイトルのペンタゴンとは靖国神社・神田明神のペンタゴンだけじゃなく、
アメリカ国防総省の事も表していました。
もちろん科学技術館のペンタゴンも。
アメリカからの影響を封じる(あるいは引き込む?)のに、
いくらパワーあるとしても靖国神社を使うのはどうなんでしょうね。
熾烈なグローバル社会はそんな甘くないって事なんでしょうか。それとも、
全く事実に引っかかってない妄想なんでしょうか。


                護国の陣形?単なる妄想?
             「 日米★ペンタゴン☆封印★魔方陣 」
ペンタゴンペンタゴンラスト俯瞰.jpg

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くるくる「日光気×皇気」
第1ブログ「TWIST&EQUALビフォーアフター」の
「EQUALみなさまの拍手から」から一部を移動

日光気×皇気のビミョーなバランスは、このまま続くのでしょうか?
もしかしたら2011年7月24日に
二つのバランス、イニシアティブは大きく変わっちゃうかもしれません。

20kmぐらい直線線路が続く中央線ですが、
立川駅じゃなくて、ひとつ手前の「国立駅」から東中野駅に引いたラインが、
ほぼ直線(正確には88度くらい)になります。
この直線を情け容赦なく東に延長すると、
中央線延長ラインスカイツリー連結.jpg

中央線の“まぼろしの”延長線上には
「東京スカイツリー」って(このブログ的には)ちょっと出来すぎな話です。
東京スカイツリーは「携帯天皇魔方陣」では、
天皇気を振りまく重要メンバーとして登場してるからです。
「日光×東国三社」でもちょこっと登場)
「素晴らしきかな、すかいつりー」って感じでしょうか。

さっきの中央線延長ラインはスカイツリーと過ぎると、
ちょっと面白い場所を通ります。
中央線総武本線.jpg
総武本線が荒川に入る直前で交差します。
(加門さんの魔方陣シリーズに出てきた「平井大橋」?)
東京の人じゃないので、イマイチ判りませんが、
総武線と中央線って関係ありませんでしたっけ?
(直通してる路線?)
そんな総武線が出てくるのが、
ちょっと面白いと思いました。

中央線は東中野駅を過ぎて急カーブします。
御陵の皇気か何か知りませんが、
西から流れてきたパワーは、
100%全部が全部、
山手線に注ぎ込むんでしょうか?
もしかしたら勢い余って「おっとっと」って感じで
溢れ出ちゃうエネルギーなんて存在しないんでしょうか?
それは今まで無駄に拡散していましたが、
「2011年7月24日からは、
“もれなく”東京スカイツリーが受け取って、
多摩御陵・武蔵野御稜の皇気も、
みなさまにお届けいたします」

って、地デジカが言ってました(笑)
※勘違いしてましたが、
スカイツリーに関係あるのは関東地方の人だけなんですね。
と言ってもその電波と霊波?を浴びた方々が、
政治・経済・マスコミの主要部分を仕切ってるわけなんで、
日本中にその影響は及ぶって考えてもおかしくは無いんですが※

千年以上、魔方陣を作り続けてる勢力がいる気配ですが、
その人たちには魔方陣のライン上に、
何かのエネルギーが巡ってる姿が見えてるんでしょうね。
(僕には見えてないんでしょうね、笑)
もしかしたら中央線から漏れちゃってるエネルギーも感知していて、
2011年7月24日からエコロジカルに、
無駄なく使われる事を、彼らは心待ちにしてる?
さらに山手線・スカイツリーと通路が二つに増えた事によって、
都心に流れ込む皇気の勢いが増して、
西荻窪駅でも「皇気>日光気」になっちゃう可能性もあり…?
なんて妄想を宇宙で銀河でひとり考えちゃってる
わたくしTWIST EQUALでした。

あなたのお家に、ケータイに、皇気を届ける「スカイツリー」
スカイツリー建設中.jpg

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PLUS 光 都 東 京 2008
天津金木は、
「天・火・地・水」を表す
「青・赤・黄・緑」に塗った木の棒を組み合わせて、
色々占ったりする道具らしいです。
それに対する妄想?はこちらです。
「MS Google 東西南北 2」
※上の記事にも書きましたが
「天津金木って素晴らしい!」って宣伝してるように見えますが、
個人的にこの神器についてあまり知りません。
万能な存在じゃないかもしれません※

そんなこんなの天津金木ですが、
2008年の年末、東京の街に出現したようです。
(僕が勝手に思ってるだけなんですが…笑)

Tokyo GranCandle01.jpg

これは単にオリンピック招致のために、
五輪のマークのように4つのビルをライトアップしたものです。
「光都東京・LIGHTPIA」というイベントの一環らしいです。
色の位置も釣り合っています。
Olympic_rings光都.jpg

何の曇りも無いイベントですが、
ちょっとひねくれた目でこの光景を見てみると、
=天=グラントウキョウノースタワー」
=火=グラントウキョウサウスタワー」
=地=丸ビル」
=水=新丸ビル」
四色は天津金木と組み合わせると、こんな風に対応してる事になります。
うがった見方ですが、ちょっと主従関係っていうか、
上下関係が感じられるような。
「天」と「地」だったら「天が上、地が下」って誰だって思うし、
「火」と「水」はどっちも大切なモノですが、
燃え上がる「炎」、落下する「水滴」と考えれば、
「火が上、水が下」ってイメージです。
「木火土金水」の五行だったら火に打ち勝つのは水ですが、
こっちは4つで成り立ってるし、表す色も違うので五行ではないと思います。
強引に考えて
「天>地」「火>水」となるのかも、と仮定してみました。

風のウワサでは東京駅を境に
西側(丸の内)を「三菱」 東側(八重洲・日本橋側)を「三井」
が仕切ってるらしいですが、
4つのビルの所有者もほぼその区分けどおりです。
それを考慮して今回の配色を見ると、
なんとなく「三井>三菱」って感じに見えてきちゃいました。
オリンピックを隠れ蓑にこっそりそんな事をしてる?
なんて事はありえないんでしょうか。

ところでこの付近で話題を集めたビルといえば、
「東京中央郵便局ビル」だと思います。
僕も一回利用しましたが、対応が丁寧で良い印象を持っていました。
現在(2009年7月) そこからタケノコが伸びるように
「JPタワー」という200mの超高層ビルが建設中です。
このタワーを今回の4つのビルと絡めてみました。
※ここからは言い訳なんで読み飛ばしてください(笑)
ビルの中心になるようにポイントしましたが、
また3Dの位置の精度がどのくらいかわからないので、
多少のズレがあるかもしれません※

ノースタワーと丸ビル・新丸ビルで、
「二つの二等辺三角形」ができるような位置にポイントしてみます。
二つの二等辺.jpg
最も二等辺に近かったポイントは1つで表せず、2つになっちゃいました。
「35°40′47.41″ 139°45′53.14″と 53.15″」です。
二つのポイントのズレは25センチくらいです。
よく見ると2ポイントが重なってます。
JPタワー拡大.jpg

ポイントはまるで中央郵便局、
というより建設中のJPタワーを意識してるように見えます。
JPタワー俯瞰.jpg
三菱は「丸の内の大家さん」と呼ばれてるそうで、
中央郵便局も丸の内にあります。
三菱のシンボル「丸ビル」を頂角に「新丸ビル・JPタワー」が二等辺
それだけじゃなく、東京駅を挟んだ向こう側にある
三井不動産のグラントウキョウノースタワー(サウスタワーはJR東日本)
も頂角になって、新丸ビル・JPタワーと二等辺を作っています。
このJPタワー建設の問題では、
三井(というか三井住友)系列の人が槍玉に上がってましたが、
裏側から見ると、
「丸の内サイドに手を出すんじゃねえ」という
よくある勢力争いだったのかもしれませんね。
(とはいえグラントウキョウが建ってるのも、
正確には丸の内なんですが…笑)
どっちにしろ頂角はJPタワーじゃなくて2つの財閥です。
なんとなくかわいそうなJPタワー…

再び「光都東京・LIGHTPIA」に戻ります。
「天と地」「火と水」とコンビになってると仮定して、
それぞれを結んだラインを延長×交差させてみました。
和田倉ノースサウス連結.jpg
この交差ポイントから
→ノースタワー  800.472m
→サウスタワー  784.774m
誤差は大きめで2.00%ですが、二等辺を意識?って感じに思えます。
「光都東京2008」に行かれた方は
この交差ポイントでイベントがあった事をご存知だと思います。
「アンビエント・キャンドルパーク」
様々な著名人(政治家、スポーツ関係、芸能界、学者、地元小学生などが書いた
約700個の明り絵(キャンドル)を和田倉噴水公園に並べたイベント

騒がしい時間帯に見たら、キレイで楽しそうですけど、
真夜中にひとりで見たらどんな感じなんでしょうね
ゆらゆら揺れてる炎を
081224wadakura.jpg

交差ラインをさらに延長させちゃうと、
ムラサキのノースタワー・丸ビルラインは、吹上御所と御所の間→イギリス大使館?
オレンジの新丸ビル・サウスタワーラインは、江戸城天守閣→靖国神社参道?
って感じに伸びていきます。
和田倉ノースサウス俯瞰.jpg
ちょっと対照的っていうか、釣り合ってる様にも見えます。
ポイントがラインに乗ってるわけじゃないので、これを考慮したのかは判りませんが、
なんとなく匂うような。

もうみんなが忘れちゃってるようなイベントから、
「よくもまぁ、こんな妄想を…」って感じですが、
妄想チックで面白いと思いました。
初めての試みで本家ブログ
「TWIST&EQUALビフォーアフター」と同時にアップしました。
「EQUAL 光都東京 2008」
おんなじ記事なんで間違ってお読みになりませんように。

別窓 | 魔方陣 |
くるくる宇治市景観条例
東京だけ無く、それほど都会じゃない場所にも、
高層ビルは建ってます。
今回注目したのは「宇治市」です。
京都の中心からかなり離れていますが、
このブログ的に重要視してる「宇治平等院」があります。
この宇治平等院も、その流れに逆らえず、
90年代後半、近くに2棟の高層マンションが建ってしまって、
写真なんか撮ると、ミヤビじゃないその建物が写ってしまうそうです。
「世界遺産の景観がぶち壊しだ!」と憤慨してる人もいたらしいですが、
これによって宇治市にも景観条例みたいなのが出来たらしいです。
ちょっと思ったのが、
大事な大事な平等院の不利益になる事を、
なんで放っておいたのかな?と思いました。
(平成の今も「藤原氏」が生き残ってて、
ある程度の権勢を誇ってる、って前提になりますが)
そしてこのマンションと平等院が面白い位置関係にあるのに気づきました。
平等院マンション.jpg

藤色ラインは日本一の聖地と宇治平等院を結んだライン(+その延長線)です。
内宮平等院.jpg
伊勢内宮からのラインはマンションのひとつを目指すように走ってます。
(マンションと平等院の間にも普通に家が建ってますが、
ラインを見やすくするために消してます)
宇治マンション拡大.jpg

内宮と平等院を個人的仮説で「強引に」結びつけちゃいます。
「EQUAL GEKUU IN TOKYO」 「PLUS GEKUU IN TOKYO」
で出てきた正三角形を使います。
伊勢内宮から垂線
内宮からの方位角300°17′46.24″の水色のラインを下ろしてみると、
伊勢正三角形拡大平等院拡大.jpg
ちょっと惜しいですが、これくらいの位置を垂線が伸びていきます。
ちなみに「内宮→平等院→」の藤色ラインは、伊勢正三角形の頂角を、
「30°14′41.49″」「29°45′21.27″」
10進法で「30.245…度」「29.756…度」に分けます。
2つの角度の誤差「1.643…%」
思ったほど小さな誤差でもなかったですが(笑)
伊勢正三角形の小ささと、宇治までのラインの長さを考えると、
まぁまぁの精度で平等院は位置してる、と言えるのかも。
↓これくらいの高さだと「内宮→平等院」の藤色ライン、
「伊勢正三角形の垂線」水色ラインは、ほぼ重なってます。
伊勢正三角形平等院水色藤色ライン.jpg

もう15年以上前、NHKで
荒俣宏さんが「京都の風水を探る」みたいな番組をやってました。
京の北方の山からやってきた「龍」が京のミヤコにエネルギーを振りまいて、
東寺と西寺にある五重塔を伝って空に舞い上がり、
北の山に帰っていく。それが循環してると話してました。
いわゆる風水の「龍脈」を説明だったと思います。
「龍脈」と「魔方陣」は違うマジカルだと思いますが、
今回の「伊勢→平等院→ライン」にも応用できないもんでしょうか?
京の龍は神泉苑で水を飲んで勢いをつけるようですが、
同じような位置に「宇治川」が流れています。
伊勢からのエネルギーを宇治の地に(特に平等院に)振りまいて、
2棟のマンションという高い塔を伝って、伊勢へと還る…
京都では初期に西寺が廃れちゃったので、
ラインがぶつからないマンションが「西寺の塔」にあたるのかもしれません。
…もし、この想像が事実だとしたら、
もっと早く高層ビルを建ててたはずですよね。
って事は今回のは全くの妄想なんでしょうか…
でもこっちのブログは妄想系でもなんでもOKなんで、書いちゃうのさ。
そういえば東京でも「TOKYO TOWERS」なんていう
超メガトン級のタワーマンションが建ってますね。
延床面積は東京都庁舎や六本木ヒルズ森タワーを上まわる、って
マジですか(笑)
こっちも東寺西寺のような相似形の2棟ですが、
この巨大マンションもどこかから流れてきた「気」をせき止めてるのかな?
なんて妄想してします。

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PLUS 三貴子とメン・イン・ブラック
魔方陣は登場しません、単なる妄想です。

トンデモ系の話かもしれませんが、
ハリウッドの「UFO映画」を使って、
常識では信じられないような「真実」を、
映画という「おいしい娯楽」でコーティングして、
世界中にばら撒いた、というウワサがあるそうです。
ちょっとありえるかも…と思います。

「メン・イン・ブラック」って映画がありました。
かなりバカバカしい世界観で、
「こんなのありえねえ(笑)」の連続してた。
でもあまりにバカバカし過ぎたので、かえって印象に残って、
「この映画は100%フィクションなのかな?」と思いました。


「メン・イン・ブラック」に出てくる宇宙人たちは、
信じられないようなテクノロジーを地球内に持ち込むようなタイプ、
地球を滅ぼそうとする乱暴者タイプなど一筋縄じゃいかない相手でした。
そんな宇宙人たちにとって「メン・イン・ブラック」は窓口であり、
「入国審査官」みたいな存在でした。
子供向けのページですが↓
「入国審査官” ってどんな仕事なの?」
まさに「メン・イン・ブラック」そのものです。


これもトンデモ系な話ですが、
「“月”とは宇宙人の作った衛星基地なのです」
って話を聞いた事無いですか?僕はあります(笑)
地球に入ってくる宇宙人は絶対「月」を経由しなきゃいけない、
というルールがある、という話も聞きました。
(これは立ち読みなんでうろ覚え)
そんなルールがあるのなら、月の秘密基地には、
「入国審査官」タイプの宇宙人がいるかもしれません。


※ここから「メン・イン・ブラック」が何かの真実を描いてる、
という前提で話を進めます。

①で書いた宇宙人は、
意図的にある神様を連想させるように描写しました。
「スサノオ」です。しかし大げさな誇張はしていないつもりです。
映画のストーリーを面白くさせる「トリックスター的要素」
どこか遠くからやってきて、またどこかへ去っていく「放浪的要素」も含めて、
登場した宇宙人は「スサノオ」的要素を持っていました。
というか、映画化されるほとんどの宇宙人がスサノオっぽいです。
だからと言って、
ハリウッドが「スサノオ」をイメージして映画を作った、
なんて考えていません。
三貴子の役割分担が一種の「不変の真理」なので、
メン・イン・ブラックのようなおバカ映画にも適応されたと思っています。
不変の真理なんて言うと大げさですが、
「世の中、だいたいこんな感じ」って事です。


三貴子.png
ひとつの円が書いてあります。
円の内側、水色部分を「ひとつの縄張り」と考えてみます。
その内側ではそれなりに平和な生活が行われています。
その縄張りの外側、紺色の部分から、
新しい富をもたらすけど乱暴なヤツがやってきて、
色んな混乱を起こしますが、結局どこかへ去っていきます。
再び縄張り内に平和が戻ってきます。
岩戸神話のアマテラスとスサノオもこんな感じです。
アマテラスは、いわゆる「ヒッキー」状態になりましたが、
引きこもりは縄張り意識に繋がってるって説もあります。
タカアマハラという縄張りが仕切れなくなったので、
小さな自室・岩戸のなかに引きこもったのかもしれません。
そこから混乱が始まり、最後はスサノオの追放によって、
元の平和が戻ってきました。

これを「メン・イン・ブラック」にスライドさせて、
「地球」という縄張りを統べる人たち(各国の統治者)を「アマテラス」と見なしてみます。
地球外から来る宇宙人≒スサノオになると思います。
各国の統治者は基本的に縄張りの内側だけが大事だと思います。
(統治に忙しくて、縄張りの外の世界に興味を持つ余裕が無いと言うか)
できれば地球外の世界なんて無い方がマシだと思ってるかもしれません。
「もしかしたら地球外にもっと素晴らしい世界や優秀な宇宙人がいるかもしれない」とか、
みんなが知ったら自分達(統治者)の威厳や支配基盤が崩れちゃいますよね。
(ちょっと徳川の鎖国を思い出させますが)

しかし新陳代謝の無い、平和だけの世界って退屈かもしれません。
そこで出てくるのが「ツクヨミ」です。

「月に宇宙人基地がある」なんて誰も断言できませんが、
ここは妄想ブログなので「ある」と仮定してみます。
そして②で書いた「メン・イン・ブラック」みたいな
入国審査官タイプの宇宙人がいると仮定します。
彼らの性格付け?というか役目を想像すると、こんな感じかもしれません。
地球の秩序を乱さない程度に、
地球外から「恵み」を取り入れつつ、
内側の秩序を乱す原因はなるべく排除すべく努力する。
(ただし多少の混乱は、結果的に良い新陳代謝をもたらす事もある)
アマテラスに象徴される地上の権力者が、
宇宙人と会ってる?なんてトンデモ系の話は、
ちょこちょこウワサされてます(アメリカ大統領とか)
日本だって家康の前に現われた「肉人」
田村麻呂の伝説に出てくるミヤコ上空を飛び回った未確認飛行物体
京都を開拓した秦氏の伏見稲荷、その由来に出てくる「飛び上がったモチ」なんて、
ほとんどUFOです。
宇宙人の存在がうっすら見えるけど、はっきりは確認できない。
そのサジ加減に「ツクヨミ型宇宙人」「メン・イン・ブラック」のような存在があるかもしれない…?

三貴子にスライドさせれば、
スサノオとツクヨミは「食物起源」という共通の神話を持っています。
これを宇宙人にスライドさせると「新しい富」(=新しい食物)を、
スサノオが縄張りの内側に持ち込もうとする、
それをツクヨミ宇宙人が取捨選択して必要なものだけ内側に持ち込んだ。
だから2つの食物起源があると考えられないでしょうか?
さらに「ツクヨミ」は海人の神とも言われますが、
内(日本)と外(外国)を行き来する海人が「ツクヨミ」を信仰する事は、
さっきの説と繋がってるようにも思えます。
内側を仕切る大変さも理解しつつ、
宇宙の限りない広い事も理解してる。
「内」と「外」 2つの世界に属してるような属していないような立場で、
2つの世界のバランスを取っている神様
さっきの絵では、
水色の円を囲む、紺色の外界と接する「オレンジの部分」が「ツクヨミ」です。

この説に従うと「ツクヨミ」がなぜ「隠された神様」なのかわかるかもしれません。
縄張りの内側に住んでる僕らにとって、
「アマテラス」は唯一絶対の最高神です。
(というか初期設定でそう決めた)
時々ふらっとやってきる神様が、未知の世界を見せてくれますが、
それは「長続きしない」「永遠を約束しない」神様です。
最後はやっぱり「アマテラス」です (というか初期設定でそう決めた)
内を外のバランスを取る神様「ツクヨミ」は、
内側の縄張り内ではあくまでも「最高神アマテラス」を前面に押し出して、
内側の秩序維持に尽力する。
そういう面では「人気スター」と「プロデューサー」の関係にちょっと似てるかも知れません。
主役のスター「アマテラス」 
引き立て役の悪役「スサノオ」 
プロデュース&脚本「ツクヨミ」?

「最後は三貴子ミュージカルかよwww」
って笑われるかもしれませんが、
全ては「高天原」で起こったことです。
僕ら(地上の国津神?)が知らない次元での話、
って考える事もできます (都合良い考え、笑)

話がこんがらがってますが(笑)こんな感じです。
ほとんどの宇宙人映画には、
「アマテラス」と「スサノオ」的な出演者は出てきましたが、
「ツクヨミ」的役者が出てくる、と言うか主役になる映画はありませんでした。
その意味では「メン・イン・ブラック」は珍しい作品だと思いました。
もちろん三貴子をイメージして「メン・イン・ブラック」が作られたなんて思ってません。
ひとつの縄張りの「内側」 「外側」 「その隙間」
3つに対応する神様もいるし、宇宙人(+地球人)もいるんじゃないか?
というひとつの仮説です。
そのためにこんな長々と書いたわけです。

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