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くるくる「大陸からのGHQ」「アメリカン天手力男」
ヒドイ妄想ですが書きたくて仕方なかったんで書きます。
「これからはアジアの時代」なのに時代錯誤な話です。
新しい魔方陣もありません。
ヒナガタ理論の「悪用」になるかもしれませんが…


『大陸からのGHQ』


ちょっと前にネットでこんな珍説を見つけました。
「藤原氏は大陸から来た進駐軍、GHQみたいなもの」
確かナゾの集団、サンカ系列の話でした。
最初読んだ時は「ずいぶん雄大な話だなぁ」って感じでした。
でもなんとなくココロに引っかかりました。それと同時に、
藤原氏の「古事記」「日本書紀」改ざんのウワサ。
ダラダラ続けた遣唐使。それを廃止した道真の抹殺。
「藤原京は桃源郷(トウゲンキョウ)とも読める」
そんな荒俣宏さんの言葉も思い出しました。
そして魔方陣を探し続けてると、
「そんなオカシナ話かな?」と思えてきました。

日本は強引なアメリカナイズによって「英字表示」だらけです。
そんな僕らの苗字 名前の正式表記は「漢字表記」です。
その理由はこれしかありません。

「長い歴史の結果、素晴らしい文字「漢字」が自然に広まったのです」

でも朝鮮も漢字を使っていますが、
ハングルという漢字由来じゃない文字も持っています。
日本もひらがなカタカナを持っていますが、
どう見ても90%以上漢字のアレンジです。
もしかしたら古来からの「神代文字」が、
広まる道はあったのかもしれません。
それを潰したのが「大陸からのGHQ」?

文字を乗っとりました
文化のやってくる方向が一方通行になりました
上下関係が出来ました

「同じ事が二度起こる仕組み」じゃないですが、
「大陸のGHQ」がした事を、まるでパロディのように繰り返したのが
「連合国・アメリカのGHQ」だったのかもしれません。
もちろん証拠はありませんが…

魔方陣にどれくらい信頼度があるかわかりませんが、
こんな魔方陣がありました。
芦別岳と喜界島を結んだのが「金神ライン」です。
そのラインと直角にクロスするラインが何本かありました。
まず「伊勢内宮外宮―京都御所―綾部大本」ラインです。
金神から見ると、綾部はやんごとなき系を表してるようです。
「宇治平等院―亀岡大本」ラインも直交します。
ここからも王仁三郎(亀岡は王仁三郎の聖地)が、
藤原と結びついてるように思えます。
もうひとつの魔方陣では、
「縦軸」 ウシトラの金神がいるとされる芦別岳(+ホワイトハウス&自由の女神)―伊勢内宮
「横軸」 伊勢内宮―韓国のソウル―紫禁城ライン
伊勢内宮で2つのラインが直角に交わっている魔方陣もありました。
歴史ある朝鮮中国ラインを、一気に横倒しにして、
新しく縦軸になったのが「芦別岳(ウシトラの金神)」「アメリカ」ラインでした。
(ウシトラの金神は「国常立尊」という、いかにも縦軸を表す別名を持っています)
この横軸が「藤原氏」と関係あるとは言いがたいですが、
「唯一無二の」朝鮮・中国との絆がランクダウンした、と読み取れます。
航空技術が発達していない時代なら、
この3国の狭い狭い世界で話は済みましたが、
地球が狭くなった時代に「引きこもってる」事は不可能です。
それに「世界のヒナガタ」とされる日本が、
一方向に偏った関係を持つのも許されないと思います。
そんな古い権力の象徴として藤原氏はパワーダウンさせなければならない。
横軸になった「伊勢内宮―韓国のソウル―紫禁城ライン」や
「宇治平等院―亀岡大本」ラインは、それを表してるのかも、と思っています。

王仁三郎は自分の祖先が「藤原氏」だと言っていました。
また「大陸」に渡る時、偽名を「藤原」にしていたと、ネットで見かけました。
自分の血筋に誇りを持っていた。それも一因かもしれません。
でも王仁三郎は自分が弾圧される事を強く望み、それが神業だと言ってました。
ヒナガタ的に「弾圧」されるのは「藤原」
という面があったとしてもおかしくありません。
また「日本は世界の王」で有名なのが「竹内文書」です。
日本が南国など世界を目を向けた時期に、
権力層はこれを世界展開の宣伝・よりどころに使えばいいのに、
逆に隠蔽・弾圧したのは不思議な話です。
竹内文書の「皇祖皇太神宮」は魔方陣的にも大本と繋がり、
その弾圧も同じ頃に起きました。
この弾圧からひとつの推理をしてみました。
竹内文書によると古代日本の歴史を隠蔽した「唐人」がいたそうですが、
この弾圧の裏側にも同じ「唐人」がいた。それが藤原氏だった。
実際、2つの弾圧直後に“近衛”文麿総理大臣が誕生しています。
古事記・日本書紀などの歴史改ざんをして、権力の基礎を固めた時、
一度目の藤原氏の栄華が始まったのかもしれません。
それからずっと日本は中韓と強い結びつき、というより主従関係が
陰日向に続いていたのかもしれません。
(文化精神的に、そんな”教育”はずっと続いていたと思います)
大本・竹内文書の弾圧の後に、藤原氏が国のトップになったって事は、
結果的に二度目の栄華を迎えた事になります。
しかし第二次世界大戦で「天皇」は「神から人へ」という大展開を迎えましたが、
同時に藤原氏の本流「近衛文麿」は「A級戦犯」になる寸前、自殺しました。
「王仁三郎=藤原氏」どおり「藤原王朝」は崩壊しています。
藤原氏の二度目の栄華はあっけなく終わりを迎えました。

間接的に藤原を没落させたアメリカですが、
人種のるつぼと言われ、様々な人種で出来ています。
そんな「アメリカ文化」がムリヤリ持ち込まれるのは、
日本の宿命だった、と考えてみました。
理由はヒナガタ的に「日本」は「世界のすべて」なのに、
あまりに近所の国、朝鮮・中国に染まりすぎてるからです。
それが「普通」で「当然」だと、ボクを含めて
ほとんどの日本人が思っています。
「国風文化」によって、ひらがなカタカナが発達したそうです。
「漢字を崩して、平易な文字を作りました」というのなら、
中韓の川下(かわしも)にある国の文化って事ですよね。
他の国風文化は素晴らしいとしても、文字に関してはそう思いません。
(漢文至上主義よりはマシかもしれませんが)
そんなセコイ国風文字を推進したのが藤原氏(=唐人?)だとしたら?
もし文字まで一方向に偏った(漢字に傾いた)国が、
全世界に対して平等になるのは、もう不可能です。
「漢字」と「英字」が正反対ってわけじゃありませんが、
少なくとも「漢字」や漢字発祥みたいな「カナ」一辺倒からは離れられます。
「世界のヒナガタ」という特別な国が、
漢字という偏った文字に意図的に染められ、
対立からの文化一方通行という神話を信じさせられている、
それを「中和」させるために、
過剰な英語・アメリカ文化の氾濫が起こっている?
もっと妄想を膨らませれば、
戦後、新しく権力を得た人々のなかに、
漢字以前の日本、漢字強要の歴史を知ってる集団がいた。
彼らが一種の復讐戦として「漢字駆除」を進めてる、
なんて妄想しちゃってます。
ホントはもっと広めたい文字があるのかもしれません。
カタカナと「カタカムナ」などを見比べると、そんな気配がしてきます。
最近は英語に傾きすぎた反動で、
漢字検定なんかが流行ってるらしいですが、
それは単なる「反対側からの中和」で、
「日本文化の復活だ」と無条件に喜ぶのは違うんじゃないか、
と、宇宙で銀河でひとり思ってます。

長々書いてきましたが、
王仁三郎の発言や魔方陣、竹内文書の弾圧から、
「藤原氏=大陸からのGHQ」を推察してみました。
「推論」の「推論」なので、当てにならない説だと思います。
でもなぜだか書いてるうちに、ますますホントのように思えてきました。
「竹内文書」の「唐人」が、
そんな簡単に日本を見逃してくれるとは思いません。
それを継いだのが「藤原氏」の可能性はあるのかも。
もしかしたら彼らは「大陸からのGHQ」???


『アメリカン天手力男』

「日本」という「岩戸」に引きこもってた日本人を、
世界に引きずり出したのはアメリカ(黒船)でした。
また、戦後のグローバル経済に引きずり出したのも、
アメリカといえるかもしれません。
ここから「アメリカ=天手力男」という説を立てました。
アマテラスを岩戸から引きずり出した神様ですが、
大本系列では、これを「ウソの岩戸開き」だと言ってます。
アメリカのやった事も同じような「ウソの岩戸開き」だと考えてみました。

明治になって「徳川」から「アマテラス系」の時代になりましたが、
富国強兵を進め、戦争の連続でしたが、
その結果、日本の国力は上がりました。
第二次世界大戦後も、奇跡的経済発展を続け、
世界でも有数の先進国になりました。
天皇陛下が海外を訪れると、最上級の歓迎を受けます。
「即位の礼」「大葬の礼」では世界中のVIPが集まります。
それを誇りに思う日本人も多いと思います。
でも日本以外の国でも、
同じくらいの人格があって、
同じくらいの歴史がある王室だったら、
こんな歓迎やVIPの式典出席はあるんでしょうか?
そんなことありえないと思います。
不敬を承知で言いますが、
皇室がこんな対応を受けるのは、
「日本が経済的に重要な国だから」
それだけだと思います。
いくら歴史があろうが、人格者だろうが
経済的価値のない国の王室なら、
天然記念物扱いされる事はあっても、
こんな国賓あつかいされる事は無いはずです。

この状況が「ウソの岩戸開き」みたいだと思いました。
アメリカが日本を世界に引きずりだしたのは、
「自分たちの国益」のためで、別に日本の将来を考えたわけじゃありません。
その計画に乗っかって日本は経済方面は大発展。
それに連動して皇室の世界的価値も上がりました。
日本最高の御神体は鏡です。
同じように天皇陛下も日本を映す鏡だと思います。
単なるキレイ事になりますが、
経済だけじゃなく日本の思想や芸術、政治形態などが、
世界中に認められるようになった時、
天皇陛下はホンモノのアマテラスの直系になれるんじゃないか、
重要なのは「皇族」じゃなくて「日本人全員」の方だと思います。
(言葉にするとかなりサムイですね、笑)

永遠に終わらないかのように、
「韓流ブーム」がダラダラ続いています。
自然発生のブームでしょうが、僕は「魔方陣バカ」なので、
「伊勢―韓国のソウル―紫禁城ライン」の反撃?なんて考えてしまいます。
「日本の文化の源は、ほとんど朝鮮・中国だ」と習った記憶があります。
文化面では、まるで「へその緒につながった胎児」と「母体」の関係
教科書はそう言いたいんでしょう。
今回の話に絡めれば、やんごとなき方々にとっても、
「朝鮮・中国」は居心地いい「母体」なのかもしれません。
むかしむかしはそれくらい一心同体の状態だったと想像できます。
「岩戸」は「女性器」を表す、と聞いたことあります。
アメリカによって無理やり外に引きずり出された
アマテラス(の直系)は、もう疲れきってしまいました。
赤ちゃんがえりして、また母体に戻りたいのかもしれません。
「日本は世界のヒナガタ」「世界の王」なんて、
赤ちゃんにとっては、どうでもいい話です。
あたたかいあの胎内に戻りたい。
再び「朝鮮・中国」という岩戸に引きこもりたい。
そんな事を強く願ってるのかもしれません。
「ウソで開いた岩戸」なので、それも仕方ない話です。
アメリカの斜陽にあわせるように、
「視聴率を度外視した韓流ドラマの連射」
「韓国との“ゆかり”発言」
「アジア友好(実際は朝鮮中国友好)への過剰な期待」
わざわざホテルまでコキントウを訪問した、
やんごとなき方にとって、
今の状況は一番ホッとする、なつかしい状態なのかもしれません。

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