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PLUS「例の魔方陣とシオンの聖マリア教会」
今回“「2150000000の魔方陣」から派生したモノです。
エルサレム・メッカ・バチカン・ブッダガヤを結ぶ、例の魔方陣です。
2150000000の魔方陣(聖マリア版).jpg
常連の方からは「そんなに宣伝したいんか」とあきれられそうですが…
それに加えて、これから派生した魔方陣は多いので、
「どこでもテキトーにラインを繋げば、それなりの数字が…」とか思われそうです。
自分でもそんな気がしてきました(半分冗談、笑)
って事で、それほど妄想チックとは思いませんが、こっちの第2ブログに載せときます。
(数字だらけでグネグネした話なんで、斜め読みをお勧めします)

テレビを見てたら、
歴史シリーズ 古代をめぐる冒険「失われたアークを求めて」
って番組をやってました。
イスラエルのエルサレム神殿に奉られていたのに、
いつの間にか消えちゃったユダヤの宝物
アーク」(契約の箱)
それを探してシナイ山からエチオピアへと旅していました。
剣山とか伊勢神宮が出てきて「おいこら、内宮の床下を掘らせろ!」とか
トンデモな展開を期待しましたが、もちろんそんな事はありませんでした。
伝承をたどった結果、エチオピア北部にある街 アクスムの
「シオンの聖マリア教会」にたどり着きました。

シオンの聖マリア教会Ark_of_the_Covenant_church_in_Axum_Ethiopia.jpg

ここの管理人は敷地の中から一生出ること無いそうです。
(スゴイですね)
番組のラストになっても教会の内部には入れませんでしたが、
「みんなの心の中にアークはナンタラカンタラ…」と番組は終わりました。

アークがこの教会にあるのか真偽はわかりませんが、
この教会が魔方陣的にどんな位置にあるのか、
バカの一つ覚えで調べてみました。
シオンの聖マリア教会4ライン.jpg
シオンの聖マリア教会から
→エルサレム 1986.485169km (水色ライン)
→メッカ      815.555441km (ピンクライン)  
→バチカン   3984.443805km (エメラルドライン)
→ブッダガヤ  4974.247348km (薄紫ライン)
パッと見ただけで比率があるのがわかると思います。
ほぼ2000 4000 5000kmなので。  
= 2 : 4.0116… : 5.0081…  
(「4.0116…」と「4」の誤差は0.289…% 「5.0081…」と「5」は0.162…%)
3ラインの比率は、ほぼ「2:4:5」で
プラスワンの比率「1:2」「4:5」にも分けることができます。
2150000000の魔方陣でも3ラインをまとめる事ができて、
= 2 : 3 : 6
「2:3」「1:2」とプラスワンで表せます。
(もうひとつの も「1:2」)
数字は違いますが「3つがまとまる」「プラスワンの比率だけで表せる」なのは同じです。
比率の魔方陣ではプラスワンのものがよく出てくるんですが、今回も同様でした。

もうひとつの比率
シオンの聖マリア教会2ラインピンク薄紫.jpg
= 1 : 6.099…
「6.099…」と「6」の誤差は1.654…% 
さっきまでに比べると大きめな誤差ですが、
ちょっと面白いことに気づきました。
例の魔方陣では最初の画像の通り、
= 1 : 3.972…なんですが、
この2本は他のラインと比率を作ることは出来ません。
それに対して今回の  と  は組み合わせる事が出来ます。
= 5 : 12.179… : 24.428…
(「12.179…」と「12」の誤差 1.490…%「24.428…」と「24」は1.783…%) 
「5:12:24」と言えそうですが、数字的にちょっとビミョーな感じです。
なんとなく の一桁の比率「1:6」を前提にしているように思えます。
それが正しい推理だとすると、
二つの魔方陣とも「メッカ・アークゆかりの地・ブッダガヤ」のラインが、
コンビを作ってるって事になります。
あくまで魔方陣的な見方ですが、
「エルサレム神殿=シオンの聖マリア教会」って等式もありえるのかもしれません。

(もしかしたらアークはホントにあったりして…)

たった二本のラインでアークの在処がわかったら、
誰も苦労しないって話ですが、
それでもなんとなく面白いなぁと思いました。

…なんて感じで、必死で書き連ねてますが、
「ピラミッド」「南米のキリスト像」のみならず
謎の言葉 「スパスシフィカ」の魔方陣まで、
2150000000の魔方陣から派生してるので、
あまりに出来すぎみたいに思えてきます。
数学的に考えてこんな比率が出てくるのはよくある事(当然)なんでしょうか…



気を取り直して、
2150000000の魔方陣の6本のラインも加えてみました。
ブッダガヤ・エルサレム・マリア教会同距離・メッカ.jpg
「エルサレム-ブッダガヤ」の ラインは4904.248.231km
「聖マリア教会-ブッダガヤ」の ラインの4974.247348km
誤差1.427…%で、たいして小さな誤差ではありませんが、
3ポイントを結べばひとつのかたち、二等辺っぽい三角形を描けます。
ブッダガヤという頂角から見れば、
またまた「エルサレム神殿=シオンの聖マリア教会」の配置って事になりますが…?


上の2ラインがほぼ同距離だとすると、以前の比率を組み合わせれば、
「メッカ-エルサレム」と「メッカ-聖マリア教会」
も自動的に比率が出てくるはずです。
= 2 : 3.028…
「3.028…」と「3」の誤差0.932…% 
まあまあの誤差 そして再びプラスワンの比率です。

同じように今まで出てきたものを使えば、比率はもっと増えますが、
それは無駄なんで省略します。それらを除いた比率を探してみました。
6:7 4?:7?.jpg
=6 : 6.982… 
=4 : 6.842…
「4:7」らしき比率の方はなんかビミョウな感じです。
比率はふたつで意外と少なかったですが、
エルサレム・バチカンで接続してるライン同志が
比率を作ってるのは面白いと思いました。

ここで再び「エルサレム神殿=シオンの聖マリア教会」
って推理(妄想?)が裏付けられそうな比率
3ライン:3ライン 6:7.jpg
エルサレムから「バチカン・ブッダガヤ・メッカ」の3ラインの合計は
2311.491879+4904.248231+1234.738123=「8450.478233km」
同じく聖マリア教会からの3ラインは
3984.443805+4974.247348+815.555441=「9774.246594km」です。
二つが同距離だったら推理の証拠になったんですが、
そんなにうまくは行きませんでした。
ただし二つは「6 : 6.9399…」の比率になります。
(「7」と「6.9399…」の誤差は0.866…%)
またまたプラスワンの比率みたいなのは、
良い収穫だったと思います。

※と、ここで終わろうとしましたが、
「全部のラインを足したらどうなるんだろう?」と思ってしまいました。
6ライン:4ライン 2:1.jpg
2150000000の魔方陣の6ラインの合計は「23309.633829km」
聖マリア教会からの4ラインは「11760.731763km」
二つは「2 : 1.009…」 (あるいは「1.982… : 1」)
かなり正確な「2:1」になってしまいました。
でもこの2つを比べる意味(必然性?)が今ひとつわかりません。
さっきの「6:7」の比率では、
「あるポイントからバチカン・ブッダガヤ・メッカへのライン」という
共通点があったんですが。
これを強引に解読するならば、
「6本ライン」:「6本+4本ライン」だと、
その比率は「2:3.009…」になり、こちらも正確な比率
四大聖地だけで成り立っている魔方陣に、
聖マリア教会を加えても同じように魔方陣は成り立つ
それを「2:3」の正確な比率で表している??

なんて解釈を思いつきましたが、
それはあまりに都合良すぎるでしょうか。
なにか偶然臭い匂いがしてきましたが(笑)
こんな比率もありましたよ、って事で。
(でも、これもプラスワンなんだよな…)※


ちょっとビミョウなラストになってしまいました。
前述の通り「2150000000の魔方陣」から派生したものは多すぎて、
自分でも「単なる偶然?」とか思いそうになります。
でも最初に書いた、聖マリア教会の4本ラインから、
「2:4:5」「1:6」の比率が出てきたのは、
やっぱりすごい確率だと思います。
ラインは4本しか無くて、それらが全部関係してたので。
今回のヤツも「単なる偶然じゃなければ良いなぁ…」
とカラフルな記事を読み返しながら願っています。

     「まるでカラフルな流れ星」

   = 1 : 3.972…ですが、
  この2本は他のラインと比率を作ることが出来ません。
  それに対して  と  は組み合わせる事が出来ます。
   = 5 : 12.179… : 24.428…


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