TWIST&EQUALビフォーアフターの別館になります。もっと自由に!もっと妄想!(笑)
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くるくる宇治市景観条例
東京だけ無く、それほど都会じゃない場所にも、
高層ビルは建ってます。
今回注目したのは「宇治市」です。
京都の中心からかなり離れていますが、
このブログ的に重要視してる「宇治平等院」があります。
この宇治平等院も、その流れに逆らえず、
90年代後半、近くに2棟の高層マンションが建ってしまって、
写真なんか撮ると、ミヤビじゃないその建物が写ってしまうそうです。
「世界遺産の景観がぶち壊しだ!」と憤慨してる人もいたらしいですが、
これによって宇治市にも景観条例みたいなのが出来たらしいです。
ちょっと思ったのが、
大事な大事な平等院の不利益になる事を、
なんで放っておいたのかな?と思いました。
(平成の今も「藤原氏」が生き残ってて、
ある程度の権勢を誇ってる、って前提になりますが)
そしてこのマンションと平等院が面白い位置関係にあるのに気づきました。
平等院マンション.jpg

藤色ラインは日本一の聖地と宇治平等院を結んだライン(+その延長線)です。
内宮平等院.jpg
伊勢内宮からのラインはマンションのひとつを目指すように走ってます。
(マンションと平等院の間にも普通に家が建ってますが、
ラインを見やすくするために消してます)
宇治マンション拡大.jpg

内宮と平等院を個人的仮説で「強引に」結びつけちゃいます。
「EQUAL GEKUU IN TOKYO」 「PLUS GEKUU IN TOKYO」
で出てきた正三角形を使います。
伊勢内宮から垂線
内宮からの方位角300°17′46.24″の水色のラインを下ろしてみると、
伊勢正三角形拡大平等院拡大.jpg
ちょっと惜しいですが、これくらいの位置を垂線が伸びていきます。
ちなみに「内宮→平等院→」の藤色ラインは、伊勢正三角形の頂角を、
「30°14′41.49″」「29°45′21.27″」
10進法で「30.245…度」「29.756…度」に分けます。
2つの角度の誤差「1.643…%」
思ったほど小さな誤差でもなかったですが(笑)
伊勢正三角形の小ささと、宇治までのラインの長さを考えると、
まぁまぁの精度で平等院は位置してる、と言えるのかも。
↓これくらいの高さだと「内宮→平等院」の藤色ライン、
「伊勢正三角形の垂線」水色ラインは、ほぼ重なってます。
伊勢正三角形平等院水色藤色ライン.jpg

もう15年以上前、NHKで
荒俣宏さんが「京都の風水を探る」みたいな番組をやってました。
京の北方の山からやってきた「龍」が京のミヤコにエネルギーを振りまいて、
東寺と西寺にある五重塔を伝って空に舞い上がり、
北の山に帰っていく。それが循環してると話してました。
いわゆる風水の「龍脈」を説明だったと思います。
「龍脈」と「魔方陣」は違うマジカルだと思いますが、
今回の「伊勢→平等院→ライン」にも応用できないもんでしょうか?
京の龍は神泉苑で水を飲んで勢いをつけるようですが、
同じような位置に「宇治川」が流れています。
伊勢からのエネルギーを宇治の地に(特に平等院に)振りまいて、
2棟のマンションという高い塔を伝って、伊勢へと還る…
京都では初期に西寺が廃れちゃったので、
ラインがぶつからないマンションが「西寺の塔」にあたるのかもしれません。
…もし、この想像が事実だとしたら、
もっと早く高層ビルを建ててたはずですよね。
って事は今回のは全くの妄想なんでしょうか…
でもこっちのブログは妄想系でもなんでもOKなんで、書いちゃうのさ。
そういえば東京でも「TOKYO TOWERS」なんていう
超メガトン級のタワーマンションが建ってますね。
延床面積は東京都庁舎や六本木ヒルズ森タワーを上まわる、って
マジですか(笑)
こっちも東寺西寺のような相似形の2棟ですが、
この巨大マンションもどこかから流れてきた「気」をせき止めてるのかな?
なんて妄想してします。

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