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PLUS 三貴子とメン・イン・ブラック
魔方陣は登場しません、単なる妄想です。

トンデモ系の話かもしれませんが、
ハリウッドの「UFO映画」を使って、
常識では信じられないような「真実」を、
映画という「おいしい娯楽」でコーティングして、
世界中にばら撒いた、というウワサがあるそうです。
ちょっとありえるかも…と思います。

「メン・イン・ブラック」って映画がありました。
かなりバカバカしい世界観で、
「こんなのありえねえ(笑)」の連続してた。
でもあまりにバカバカし過ぎたので、かえって印象に残って、
「この映画は100%フィクションなのかな?」と思いました。


「メン・イン・ブラック」に出てくる宇宙人たちは、
信じられないようなテクノロジーを地球内に持ち込むようなタイプ、
地球を滅ぼそうとする乱暴者タイプなど一筋縄じゃいかない相手でした。
そんな宇宙人たちにとって「メン・イン・ブラック」は窓口であり、
「入国審査官」みたいな存在でした。
子供向けのページですが↓
「入国審査官” ってどんな仕事なの?」
まさに「メン・イン・ブラック」そのものです。


これもトンデモ系な話ですが、
「“月”とは宇宙人の作った衛星基地なのです」
って話を聞いた事無いですか?僕はあります(笑)
地球に入ってくる宇宙人は絶対「月」を経由しなきゃいけない、
というルールがある、という話も聞きました。
(これは立ち読みなんでうろ覚え)
そんなルールがあるのなら、月の秘密基地には、
「入国審査官」タイプの宇宙人がいるかもしれません。


※ここから「メン・イン・ブラック」が何かの真実を描いてる、
という前提で話を進めます。

①で書いた宇宙人は、
意図的にある神様を連想させるように描写しました。
「スサノオ」です。しかし大げさな誇張はしていないつもりです。
映画のストーリーを面白くさせる「トリックスター的要素」
どこか遠くからやってきて、またどこかへ去っていく「放浪的要素」も含めて、
登場した宇宙人は「スサノオ」的要素を持っていました。
というか、映画化されるほとんどの宇宙人がスサノオっぽいです。
だからと言って、
ハリウッドが「スサノオ」をイメージして映画を作った、
なんて考えていません。
三貴子の役割分担が一種の「不変の真理」なので、
メン・イン・ブラックのようなおバカ映画にも適応されたと思っています。
不変の真理なんて言うと大げさですが、
「世の中、だいたいこんな感じ」って事です。


三貴子.png
ひとつの円が書いてあります。
円の内側、水色部分を「ひとつの縄張り」と考えてみます。
その内側ではそれなりに平和な生活が行われています。
その縄張りの外側、紺色の部分から、
新しい富をもたらすけど乱暴なヤツがやってきて、
色んな混乱を起こしますが、結局どこかへ去っていきます。
再び縄張り内に平和が戻ってきます。
岩戸神話のアマテラスとスサノオもこんな感じです。
アマテラスは、いわゆる「ヒッキー」状態になりましたが、
引きこもりは縄張り意識に繋がってるって説もあります。
タカアマハラという縄張りが仕切れなくなったので、
小さな自室・岩戸のなかに引きこもったのかもしれません。
そこから混乱が始まり、最後はスサノオの追放によって、
元の平和が戻ってきました。

これを「メン・イン・ブラック」にスライドさせて、
「地球」という縄張りを統べる人たち(各国の統治者)を「アマテラス」と見なしてみます。
地球外から来る宇宙人≒スサノオになると思います。
各国の統治者は基本的に縄張りの内側だけが大事だと思います。
(統治に忙しくて、縄張りの外の世界に興味を持つ余裕が無いと言うか)
できれば地球外の世界なんて無い方がマシだと思ってるかもしれません。
「もしかしたら地球外にもっと素晴らしい世界や優秀な宇宙人がいるかもしれない」とか、
みんなが知ったら自分達(統治者)の威厳や支配基盤が崩れちゃいますよね。
(ちょっと徳川の鎖国を思い出させますが)

しかし新陳代謝の無い、平和だけの世界って退屈かもしれません。
そこで出てくるのが「ツクヨミ」です。

「月に宇宙人基地がある」なんて誰も断言できませんが、
ここは妄想ブログなので「ある」と仮定してみます。
そして②で書いた「メン・イン・ブラック」みたいな
入国審査官タイプの宇宙人がいると仮定します。
彼らの性格付け?というか役目を想像すると、こんな感じかもしれません。
地球の秩序を乱さない程度に、
地球外から「恵み」を取り入れつつ、
内側の秩序を乱す原因はなるべく排除すべく努力する。
(ただし多少の混乱は、結果的に良い新陳代謝をもたらす事もある)
アマテラスに象徴される地上の権力者が、
宇宙人と会ってる?なんてトンデモ系の話は、
ちょこちょこウワサされてます(アメリカ大統領とか)
日本だって家康の前に現われた「肉人」
田村麻呂の伝説に出てくるミヤコ上空を飛び回った未確認飛行物体
京都を開拓した秦氏の伏見稲荷、その由来に出てくる「飛び上がったモチ」なんて、
ほとんどUFOです。
宇宙人の存在がうっすら見えるけど、はっきりは確認できない。
そのサジ加減に「ツクヨミ型宇宙人」「メン・イン・ブラック」のような存在があるかもしれない…?

三貴子にスライドさせれば、
スサノオとツクヨミは「食物起源」という共通の神話を持っています。
これを宇宙人にスライドさせると「新しい富」(=新しい食物)を、
スサノオが縄張りの内側に持ち込もうとする、
それをツクヨミ宇宙人が取捨選択して必要なものだけ内側に持ち込んだ。
だから2つの食物起源があると考えられないでしょうか?
さらに「ツクヨミ」は海人の神とも言われますが、
内(日本)と外(外国)を行き来する海人が「ツクヨミ」を信仰する事は、
さっきの説と繋がってるようにも思えます。
内側を仕切る大変さも理解しつつ、
宇宙の限りない広い事も理解してる。
「内」と「外」 2つの世界に属してるような属していないような立場で、
2つの世界のバランスを取っている神様
さっきの絵では、
水色の円を囲む、紺色の外界と接する「オレンジの部分」が「ツクヨミ」です。

この説に従うと「ツクヨミ」がなぜ「隠された神様」なのかわかるかもしれません。
縄張りの内側に住んでる僕らにとって、
「アマテラス」は唯一絶対の最高神です。
(というか初期設定でそう決めた)
時々ふらっとやってきる神様が、未知の世界を見せてくれますが、
それは「長続きしない」「永遠を約束しない」神様です。
最後はやっぱり「アマテラス」です (というか初期設定でそう決めた)
内を外のバランスを取る神様「ツクヨミ」は、
内側の縄張り内ではあくまでも「最高神アマテラス」を前面に押し出して、
内側の秩序維持に尽力する。
そういう面では「人気スター」と「プロデューサー」の関係にちょっと似てるかも知れません。
主役のスター「アマテラス」 
引き立て役の悪役「スサノオ」 
プロデュース&脚本「ツクヨミ」?

「最後は三貴子ミュージカルかよwww」
って笑われるかもしれませんが、
全ては「高天原」で起こったことです。
僕ら(地上の国津神?)が知らない次元での話、
って考える事もできます (都合良い考え、笑)

話がこんがらがってますが(笑)こんな感じです。
ほとんどの宇宙人映画には、
「アマテラス」と「スサノオ」的な出演者は出てきましたが、
「ツクヨミ」的役者が出てくる、と言うか主役になる映画はありませんでした。
その意味では「メン・イン・ブラック」は珍しい作品だと思いました。
もちろん三貴子をイメージして「メン・イン・ブラック」が作られたなんて思ってません。
ひとつの縄張りの「内側」 「外側」 「その隙間」
3つに対応する神様もいるし、宇宙人(+地球人)もいるんじゃないか?
というひとつの仮説です。
そのためにこんな長々と書いたわけです。

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