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くるくる「西から飛んできた?日月錦之宮とつながる?国会」
今まで魔方陣には登場しませんでしたが、
国会議事堂も大切な建物だと思います。
正確な東西南北じゃなくて、東北東を向いてます。
夏至の太陽の昇る方向?とか考えましたが、
はっきりわかりませんでした。
議事堂の向いていると思われる方向にラインを伸ばしてみると、
近辺では警視庁スレスレ、明治安田生命ビルを突っ切って、
東京中央郵便局もライン上です。ここは「JPタワー(仮称)」
という200m超のビルが建つ予定です。
「郵便」もなかなかマジカルな存在らしいので何かあるのか、偶然か?
もっとラインを伸ばすと、近くに成田山新勝寺があります。
なんとなくピンと来ませんが、ここを見てるのかもしれません。

イマイチ決定打が見つからなかったので、
議事堂の背後の方が大切なのかも、と思い
西の方に目を向けてみました。
日枝神社がちょうど背後にありますが、
こんなに近いのに真後ろじゃありません。
でも正直言えば、もっと驚くような場所と
結び付けたい気もします。なので、
もうちょっと範囲を広げてみました。

中心軸 宇治.jpg
薄紫の藤色ラインは国会議事堂前の直線道路と
「宇治平等院」を結んだもの。
ムラサキは国会の中心軸と思われるラインです。
今までポイントした“寺社のなかでは”
このラインが国会の中心軸に一番近いようです。
(アイコンはEarthの立体写真モデルを基準にしました。
国会議事堂という狭い範囲なので、誤差もいつもよりあるかもしれません)
「鳳凰堂」と呼ばれる平等院の外観は、
両翼を持った議事堂の作りとよく似てます。
「藤原氏」=「政治」
こんな等号はありえる、というよりピッタリです。
「国会議事堂の背後にいるのは翼を広げた鳳凰?」
というより「東京の平等院が国会議事堂?」
宇治俯瞰

さっきの地図にラインを2本加えてみました。
伊勢出雲議事堂.jpg
水色・オレンジのラインがそれです。
国会議事堂のアイコンからの方位角、
水色ライン   「244°41′04.00″」
国会中心軸  「256°57′10.36″」
宇治平等院  「257°27′00.00″」
オレンジライン「269°20′20.70″」
議事堂中心軸と思われるムラサキラインと、
水色ラインの角度は 12°16′06.36″
オレンジラインは   12°23′10.34″
10進法で「12.2684…度」「12.3862…度」
2角度の誤差は0.96%くらいです。かなり尖った角度での誤差ですから、
ムラサキラインがかなり正確に二等分してると言えそうです。
ちなみに「国会→平等院」の藤色ラインが作る2つの角度は、
7.372%の大きめな誤差になっています。
この水色・オレンジラインも長い長いラインです。
水色ラインは伊勢の内宮から、オレンジラインは出雲大社から伸びています。
俯瞰するとこんな感じです。
伊勢出雲平等院議事堂俯瞰.jpg
「国津神とは衆議院議員、天津神は貴族院議員みたいなもの」
長い発言を要約すると、王仁三郎はこんな事を話してたそうです。
単なるたとえで、国会議員が神さまとは思いませんが、
選挙で一般から選ばれた民衆議員の「衆議院」 
皇族・貴族の一種の天下りみたいな「貴族院」
なるほど納得できる分類だと思います。
勝手な解釈ですが、伊勢&出雲の二社を
「天津神系のトップ」「国津神系のドン」と思っていたので、
この王仁三郎の話にピッタリあうなぁと思いました。
ただ大きな弱点があって、衆議院と貴族院の位置が逆だったら、
この説が確実なものになるんですが… 
「伊勢と出雲」「天津系、国津系2つの議員」
2つのバランスを取っているのが「国会議事堂」なのかもしれません。

またこの説が事実だったら、
「藤原氏」の正体が「天津神」「国津神」のバランスを取る為の存在、
って考えも浮かんできます。
確かに「シノビ」「海の民」なんかの協力を得ていたって
話も聞いた事がありますが…?
まぁ素人がわかるはず無いウラの話なんで、わかりません(笑)

…実は、
「寺社」では「宇治平等院」でしたが、
議事堂の向きにもっと近いポイントがあります。
ちょっとリアリティが無くなる気がしますが、
ここのブログは何でも書いちゃうブログなんで書き込んでみます。
日月 錦之宮 議事堂.jpg
ゴチャゴチャして見にくいですが、
藤色がさっきの平等院ライン
国会中心軸のムラサキラインとほぼ重なってる
白いラインが日月神示の「至恩郷」
緑のラインが「現・錦之宮」
赤いラインがもともと錦之宮があった
ジャックニクラウスゴルフ場の中央あたりです。
議事堂がこれらを意識してると言うのは、
いくらなんでも無理がありますよね。
でもこんな魔方陣もありました。
天之日津久・至恩・伊勢出雲.jpg
「伊勢・出雲・天之日津久神社」と「日月神示・錦之宮」の魔方陣です。
引いてあるラインはほぼ同じ長さで、さっきでてきた伊勢出雲も登場してます。
そして日月発祥の地「天之日津久神社」も登場しますが、
国会日津久神社+拡大.jpg
国会議事堂が向いてると思われる方向がムラサキライン
議事堂→天之日津久神社ラインが緑のラインです。
ムラサキラインは神社と480mくらい離れています。
最初に書いた成田山新勝寺が315mだったので、
ちょっと大きい誤差です。しかし至恩郷を絡めれば、
伊勢出雲にも繋がるのは天之日津久神社の方です。

なんとなくイイ感じになってきました。しかし
ここで理論が揺らぐような事を発見しちゃいました。
天之日津久神社と至恩郷を結んだラインは、
議事堂の上を通りません。なのに、
平等院と結ぶと通っちゃうんです…
国会宇治至恩日津久拡大.jpg
衆議院側なので正確な中心じゃありませんが通っています。
白い日月ラインも惜しい位置を走ってますが。
天之日津久神社は魔方陣的に見ると「忌部」「物部」などとつながります。
麻賀多神社の末社扱いですから、忌部系なのは事実です。
藤原オンリーじゃなくて、様々な豪族につながる「国会議事堂」
と考えればいいんでしょうか?それとも今までの魔方陣が完璧偶然なのか??

最初書いたとおり、
「国会議事堂」と「日月神示・錦之宮」がつながってる、
というのはやっぱりリアリティが湧きません。
しかし、これが意味ある魔方陣だったらちょっと面白いです。
宇治の平等院より正確な位置にあって、
伊勢・出雲にまで折り合いつけてる。
また天之日津久神社と宇治平等院ラインに議事堂が乗っかるので
イチオウ、藤原ともリンクしてる事になります。
(あくまで魔方陣的には)
「日月神示・錦之宮」連合は「国会議事堂」と「密接な関係」なのかもしれません。

そんな2つの団体ですが、2008年10月現在
日月の至恩郷の方は機能してないようです。
天明の奥様も引越しされて、
土地も関係ない人のものになってるらしいとネットで見ました。
錦之宮も大きな不幸があったそうです。
「特定の人に乗っ取られてる」というウワサも…
この2個所からいろんな魔方陣が生まれて、
ちょっとした有名神社以上の場所
「普通じゃない場所」と思ってたんで、
なんとなく残念です。
天之日津久日月錦之宮議事堂俯瞰.jpg

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