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PLUS 三貴子とメン・イン・ブラック
魔方陣は登場しません、単なる妄想です。

トンデモ系の話かもしれませんが、
ハリウッドの「UFO映画」を使って、
常識では信じられないような「真実」を、
映画という「おいしい娯楽」でコーティングして、
世界中にばら撒いた、というウワサがあるそうです。
ちょっとありえるかも…と思います。

「メン・イン・ブラック」って映画がありました。
かなりバカバカしい世界観で、
「こんなのありえねえ(笑)」の連続してた。
でもあまりにバカバカし過ぎたので、かえって印象に残って、
「この映画は100%フィクションなのかな?」と思いました。


「メン・イン・ブラック」に出てくる宇宙人たちは、
信じられないようなテクノロジーを地球内に持ち込むようなタイプ、
地球を滅ぼそうとする乱暴者タイプなど一筋縄じゃいかない相手でした。
そんな宇宙人たちにとって「メン・イン・ブラック」は窓口であり、
「入国審査官」みたいな存在でした。
子供向けのページですが↓
「入国審査官” ってどんな仕事なの?」
まさに「メン・イン・ブラック」そのものです。


これもトンデモ系な話ですが、
「“月”とは宇宙人の作った衛星基地なのです」
って話を聞いた事無いですか?僕はあります(笑)
地球に入ってくる宇宙人は絶対「月」を経由しなきゃいけない、
というルールがある、という話も聞きました。
(これは立ち読みなんでうろ覚え)
そんなルールがあるのなら、月の秘密基地には、
「入国審査官」タイプの宇宙人がいるかもしれません。


※ここから「メン・イン・ブラック」が何かの真実を描いてる、
という前提で話を進めます。

①で書いた宇宙人は、
意図的にある神様を連想させるように描写しました。
「スサノオ」です。しかし大げさな誇張はしていないつもりです。
映画のストーリーを面白くさせる「トリックスター的要素」
どこか遠くからやってきて、またどこかへ去っていく「放浪的要素」も含めて、
登場した宇宙人は「スサノオ」的要素を持っていました。
というか、映画化されるほとんどの宇宙人がスサノオっぽいです。
だからと言って、
ハリウッドが「スサノオ」をイメージして映画を作った、
なんて考えていません。
三貴子の役割分担が一種の「不変の真理」なので、
メン・イン・ブラックのようなおバカ映画にも適応されたと思っています。
不変の真理なんて言うと大げさですが、
「世の中、だいたいこんな感じ」って事です。


三貴子.png
ひとつの円が書いてあります。
円の内側、水色部分を「ひとつの縄張り」と考えてみます。
その内側ではそれなりに平和な生活が行われています。
その縄張りの外側、紺色の部分から、
新しい富をもたらすけど乱暴なヤツがやってきて、
色んな混乱を起こしますが、結局どこかへ去っていきます。
再び縄張り内に平和が戻ってきます。
岩戸神話のアマテラスとスサノオもこんな感じです。
アマテラスは、いわゆる「ヒッキー」状態になりましたが、
引きこもりは縄張り意識に繋がってるって説もあります。
タカアマハラという縄張りが仕切れなくなったので、
小さな自室・岩戸のなかに引きこもったのかもしれません。
そこから混乱が始まり、最後はスサノオの追放によって、
元の平和が戻ってきました。

これを「メン・イン・ブラック」にスライドさせて、
「地球」という縄張りを統べる人たち(各国の統治者)を「アマテラス」と見なしてみます。
地球外から来る宇宙人≒スサノオになると思います。
各国の統治者は基本的に縄張りの内側だけが大事だと思います。
(統治に忙しくて、縄張りの外の世界に興味を持つ余裕が無いと言うか)
できれば地球外の世界なんて無い方がマシだと思ってるかもしれません。
「もしかしたら地球外にもっと素晴らしい世界や優秀な宇宙人がいるかもしれない」とか、
みんなが知ったら自分達(統治者)の威厳や支配基盤が崩れちゃいますよね。
(ちょっと徳川の鎖国を思い出させますが)

しかし新陳代謝の無い、平和だけの世界って退屈かもしれません。
そこで出てくるのが「ツクヨミ」です。

「月に宇宙人基地がある」なんて誰も断言できませんが、
ここは妄想ブログなので「ある」と仮定してみます。
そして②で書いた「メン・イン・ブラック」みたいな
入国審査官タイプの宇宙人がいると仮定します。
彼らの性格付け?というか役目を想像すると、こんな感じかもしれません。
地球の秩序を乱さない程度に、
地球外から「恵み」を取り入れつつ、
内側の秩序を乱す原因はなるべく排除すべく努力する。
(ただし多少の混乱は、結果的に良い新陳代謝をもたらす事もある)
アマテラスに象徴される地上の権力者が、
宇宙人と会ってる?なんてトンデモ系の話は、
ちょこちょこウワサされてます(アメリカ大統領とか)
日本だって家康の前に現われた「肉人」
田村麻呂の伝説に出てくるミヤコ上空を飛び回った未確認飛行物体
京都を開拓した秦氏の伏見稲荷、その由来に出てくる「飛び上がったモチ」なんて、
ほとんどUFOです。
宇宙人の存在がうっすら見えるけど、はっきりは確認できない。
そのサジ加減に「ツクヨミ型宇宙人」「メン・イン・ブラック」のような存在があるかもしれない…?

三貴子にスライドさせれば、
スサノオとツクヨミは「食物起源」という共通の神話を持っています。
これを宇宙人にスライドさせると「新しい富」(=新しい食物)を、
スサノオが縄張りの内側に持ち込もうとする、
それをツクヨミ宇宙人が取捨選択して必要なものだけ内側に持ち込んだ。
だから2つの食物起源があると考えられないでしょうか?
さらに「ツクヨミ」は海人の神とも言われますが、
内(日本)と外(外国)を行き来する海人が「ツクヨミ」を信仰する事は、
さっきの説と繋がってるようにも思えます。
内側を仕切る大変さも理解しつつ、
宇宙の限りない広い事も理解してる。
「内」と「外」 2つの世界に属してるような属していないような立場で、
2つの世界のバランスを取っている神様
さっきの絵では、
水色の円を囲む、紺色の外界と接する「オレンジの部分」が「ツクヨミ」です。

この説に従うと「ツクヨミ」がなぜ「隠された神様」なのかわかるかもしれません。
縄張りの内側に住んでる僕らにとって、
「アマテラス」は唯一絶対の最高神です。
(というか初期設定でそう決めた)
時々ふらっとやってきる神様が、未知の世界を見せてくれますが、
それは「長続きしない」「永遠を約束しない」神様です。
最後はやっぱり「アマテラス」です (というか初期設定でそう決めた)
内を外のバランスを取る神様「ツクヨミ」は、
内側の縄張り内ではあくまでも「最高神アマテラス」を前面に押し出して、
内側の秩序維持に尽力する。
そういう面では「人気スター」と「プロデューサー」の関係にちょっと似てるかも知れません。
主役のスター「アマテラス」 
引き立て役の悪役「スサノオ」 
プロデュース&脚本「ツクヨミ」?

「最後は三貴子ミュージカルかよwww」
って笑われるかもしれませんが、
全ては「高天原」で起こったことです。
僕ら(地上の国津神?)が知らない次元での話、
って考える事もできます (都合良い考え、笑)

話がこんがらがってますが(笑)こんな感じです。
ほとんどの宇宙人映画には、
「アマテラス」と「スサノオ」的な出演者は出てきましたが、
「ツクヨミ」的役者が出てくる、と言うか主役になる映画はありませんでした。
その意味では「メン・イン・ブラック」は珍しい作品だと思いました。
もちろん三貴子をイメージして「メン・イン・ブラック」が作られたなんて思ってません。
ひとつの縄張りの「内側」 「外側」 「その隙間」
3つに対応する神様もいるし、宇宙人(+地球人)もいるんじゃないか?
というひとつの仮説です。
そのためにこんな長々と書いたわけです。

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別窓 | 妄想系 |
くるくる「せんとくん」
大預言をします。
将来、日本の首都は宮城になります!
多分そうなると思います…(いきなりトーンダウン、笑)
いろんな面から見ていきます。
(11/15、かなり改訂)

魔方陣方面から
京都から江戸へ首都が移ったわけですが、
京都のししんでんからやんごとなき場所にラインを引いてみました。
そして京都を中心にしてそのラインを、
反対側にパタンと倒してみました。
ウラ東京長州.jpg
山口県の端のほうですが、ここも立派な「長州」だと思います。
ポイントの東方3kmに「秘密尾」って地名があるんですが、
かなり不思議な地名ですね。
またラインの延長線は山口県(長州)の端から端までを通ってます。
そういえば「山口県」って昔から「西の京」って言われてましたよね。
明治になってその本当の意味が解かれた、なんちゃって…
ウラ東京長州拡大.jpg

薩長の努力の結果、明治という時代が迎えられたのは、
間違いない事実です。他にも朝廷サイドについた藩はありましたが、
この二藩が中心ってイメージです。
地形的に見れば、京都を中心に「東京(江戸)」「山口(長州)」が
バランス取れた位置にいることになります。
京都が江戸をやっつける為に使ったのが、
正反対にいる「長州」だったなんて良く出来た話です。
となると、もうひとつの「薩摩藩」は?
(島がいっぱいある鹿児島県ですが、今回は本土だけで調べてみました)
鹿児島県の四端を京都を中心にパタンと倒してみると、
ウラ宮城薩摩.jpg
宮城県の半分以上が含まれるラインになりました。
太平洋や福島県も含まれますが、中心地の仙台は「ウラ薩摩」の範囲です。
鹿児島県じゃなく「薩摩藩」と考えると、
現在の宮崎県西南部も含まれるそうなので、
宮城県南部まで「ウラ薩摩」が広がります。
(もしかすると宮城県スッポリ全部?)
宮城鹿児島.jpg
だから「東京の次が宮城」なんて馬鹿げてると思いますが、
もうちょっと続けます。

県名方面から
「宮城、宮城」って違和感無く書いてますが、
明治・大正、昭和中期までの人はちょっと違ったと思います。
なぜから現在「KOUKYO」のある場所も「宮城」と呼ばれていたからです。
(読みは「KYUJO」ですが)
ここでWiki様による「KOUKYO」改名の歴史
* 1868年(明治元年) 江戸城が東京城と称される。
* 1869年(明治2年) 東京城が皇城(こうじょう)と称される。
* 1888年(明治21年) 宮城(きゅうじょう)と称された。
調べると第二次世界大戦までそう呼ばれてたそうです。
戦争をイメージさせる「城」は使えなかったので改名したんでしょうか。
(って事は戦争に負けてなきゃ現在も「宮城」?)
宮城県の方は廃藩置県の時に改称したそうなので1871年頃かな。

つまり先に命名されたのは「宮城県」の方だったんです。
いきなり同じ名前になってしまって不安を覚えた宮城県の人が、
お伺いを立てるとなんと、OKが出たそうです。
そんな「宮城県」改名の理由は色々あるそうですが、
幕末に朝廷側につかなかった罰、ペナルティの面もあるようです。
「県名と県庁所在地名が同じ県、違う県」
「藩命が県名になった所、群名が県名になった所の差」などです。
はっきり言いづらいですが「仙台県」じゃなくて「宮城県」って事は…
そんな「宮城県」と「宮城」
勝手な妄想ですが、わざと同じ漢字を使ったんじゃないでしょうか。
京都を中心に薩摩とコントラストを成す位置関係だったから。

こんな事を書いてますが、
「たかが魔方陣ごとき」に導かれて日本の歴史が動いてるわけない、
と思う方もいると思います。
僕自身も魔方陣は目に見えやすい一例で全体の一部だと思ってます。
「日本の進むべきロードマップのようなもの」があって、
それに沿って日本の進路を決めてる?
なんて事を書くとちょっと妄想がすぎるかもしれません。
(でも「聖徳太子の預言」みたいなのもありましたよね)
秀吉は家康潰しのために「江戸左遷」が行いましたが、
魔方陣を見てると江戸の地は、
将来日本の首都となるべきニューフロンティアだったと思えてきます。
熊野系を中心にしかれた魔方陣を加門さんは発見なさいましたが、
宇佐神宮と江戸を結ぶ何本ものラインもありました。
江戸の守護地「日光」も東京だけじゃなく西日本とも結びついてました。
江戸がただの湿地帯だった時から、魔方陣は敷かれてた事になります。
見えないロードマップの実行部隊はすでに秀吉を見限っていて、
そのうえで秀吉に江戸左遷を進言できる立場にいた人物?
それが誰だかわかりませんが、思惑通り江戸の開拓が始まり、
京都の次が出来上がりました。
そんな感じで地名決定も昔々から見えないロードマップによって
先手先手が打たれてたかもしれません。
そんな妄想が無理あるとしても、
わざわざ「宮城県」にあわせたのは、
千代田区一丁目の「宮城」の方なので、
ナニか作為的なことがありそうだ、と想像は出来ます。
ちょっとキツイ説ですが、好き勝手に続けます。

県知事方面から
「宮城県と宮崎県、良く間違われるんですよ」
大人気の「そのまんま知事」がおっしゃいました。
そんな間違いする人いるのかな?と思いましたが、
続けて、
「これを機会に両県の交流が出来れば…」
確かこんな発言をしたと思います。
これを聞いてなんとなく心に引っかかりました。
宮城県はちょっと前に別の県と交流を始めていたのを思い出したからです。
「三重県」です。
宮城県が「うまし国」と言うキャッチフレーズで
キャンペーンを始めようとしたらしいです。
それに待ったをかけたのが本家「うまし国」の「三重県」です。
あれこれあって両県の交流でお互いがんばりましょう、
って事になったんですが、
「宮崎」と「三重」
やんごとなき一族と縁の深すぎる二県だと思いました。
(やんごと系のホームグラウンドは「京都」ですが、
そこはあくまで「軸」で、「東京」や「西の京」は存在しても、
「京のミヤコ」は世界にひとつなんだと思います)
東北の宮城県と九州の宮崎県を間違う人もいないと思います。
「うまし国」騒動も二県をつなげる為の猿芝居だったんじゃないでしょうか。
小さな3面記事的な出来事ですが、
すでに宮城県の「やんごとなき化」が始まってるのかも…なんて思いました。
これから宮城県と「三重県&宮崎県」の交流・つながりは、
想像より大規模に進んでいくと“預言”します。

環境方面から
地球温暖化が進んでるようで、
世界中が危機感を持ってるらしいですけど、
東京も温暖化が進んでるらしいですね。
マラリア発生も時間の問題?なんて物騒な話も聞きます。
もしそうなったら、あんな巨大なお堀はいつまで存在可能なんでしょうか。
都心の中心にある巨大な森も同じです。
関東よりは東北の方が温暖化の影響は小さいと思います。
東京の「森の都」が宮城の「杜の都」へ
幼稚な言葉遊びみたいですが、だったら東京の真ん中に森を作った理由は?
誰も答えは出していないはずです。
京都の中心部も江戸城も、こんなたっぷりの森に囲まれた時代はありませんよね。

こんなの妄想かもしれませんが、
未来に宮城県に遷都した時はこの記事を思い出してください(笑)
こんなに一極集中した東京から機能移転するなんてリアリティないですが、
やんごとなき一族だけが移動なら可能だと思います。
以前から「宮城と宮城県」は気になってたんですが、
京都を軸に薩摩の反対側に宮城県があった事を知って、
ちょっと調子に乗って長々と書いてみました。
ちょっと思いついたんですが、
「九条を絶対守ろう!」ってスローガンがありますが、
音的にみると「宮城を絶対守ろう !?」でも良いんですね。
一種の「言霊作戦」だったりして…
以前同じようなのを思いついたもんで。
(国民があちこちの都道府県で体育やったりするヤツ)
これもこれから妄想していくかもしれません。

でもあくまで「軸は京都」と考えてる気配ですね。
『日本古来の伝統的な考え方によると、
高御座のあるところが天皇の正式な在所であり、
そこが本来の皇居だとする見方が存在する』
いつものようにwikiの丸写しです(笑)
東京に移ろうが宮城に引っ越そうが、やんごとなき魂は京のミヤコにある、
って事なんでしょうか…

別窓 | 妄想系 |
くるくる「大陸からのGHQ」「アメリカン天手力男」
ヒドイ妄想ですが書きたくて仕方なかったんで書きます。
「これからはアジアの時代」なのに時代錯誤な話です。
新しい魔方陣もありません。
ヒナガタ理論の「悪用」になるかもしれませんが…


『大陸からのGHQ』


ちょっと前にネットでこんな珍説を見つけました。
「藤原氏は大陸から来た進駐軍、GHQみたいなもの」
確かナゾの集団、サンカ系列の話でした。
最初読んだ時は「ずいぶん雄大な話だなぁ」って感じでした。
でもなんとなくココロに引っかかりました。それと同時に、
藤原氏の「古事記」「日本書紀」改ざんのウワサ。
ダラダラ続けた遣唐使。それを廃止した道真の抹殺。
「藤原京は桃源郷(トウゲンキョウ)とも読める」
そんな荒俣宏さんの言葉も思い出しました。
そして魔方陣を探し続けてると、
「そんなオカシナ話かな?」と思えてきました。

日本は強引なアメリカナイズによって「英字表示」だらけです。
そんな僕らの苗字 名前の正式表記は「漢字表記」です。
その理由はこれしかありません。

「長い歴史の結果、素晴らしい文字「漢字」が自然に広まったのです」

でも朝鮮も漢字を使っていますが、
ハングルという漢字由来じゃない文字も持っています。
日本もひらがなカタカナを持っていますが、
どう見ても90%以上漢字のアレンジです。
もしかしたら古来からの「神代文字」が、
広まる道はあったのかもしれません。
それを潰したのが「大陸からのGHQ」?

文字を乗っとりました
文化のやってくる方向が一方通行になりました
上下関係が出来ました

「同じ事が二度起こる仕組み」じゃないですが、
「大陸のGHQ」がした事を、まるでパロディのように繰り返したのが
「連合国・アメリカのGHQ」だったのかもしれません。
もちろん証拠はありませんが…

魔方陣にどれくらい信頼度があるかわかりませんが、
こんな魔方陣がありました。
芦別岳と喜界島を結んだのが「金神ライン」です。
そのラインと直角にクロスするラインが何本かありました。
まず「伊勢内宮外宮―京都御所―綾部大本」ラインです。
金神から見ると、綾部はやんごとなき系を表してるようです。
「宇治平等院―亀岡大本」ラインも直交します。
ここからも王仁三郎(亀岡は王仁三郎の聖地)が、
藤原と結びついてるように思えます。
もうひとつの魔方陣では、
「縦軸」 ウシトラの金神がいるとされる芦別岳(+ホワイトハウス&自由の女神)―伊勢内宮
「横軸」 伊勢内宮―韓国のソウル―紫禁城ライン
伊勢内宮で2つのラインが直角に交わっている魔方陣もありました。
歴史ある朝鮮中国ラインを、一気に横倒しにして、
新しく縦軸になったのが「芦別岳(ウシトラの金神)」「アメリカ」ラインでした。
(ウシトラの金神は「国常立尊」という、いかにも縦軸を表す別名を持っています)
この横軸が「藤原氏」と関係あるとは言いがたいですが、
「唯一無二の」朝鮮・中国との絆がランクダウンした、と読み取れます。
航空技術が発達していない時代なら、
この3国の狭い狭い世界で話は済みましたが、
地球が狭くなった時代に「引きこもってる」事は不可能です。
それに「世界のヒナガタ」とされる日本が、
一方向に偏った関係を持つのも許されないと思います。
そんな古い権力の象徴として藤原氏はパワーダウンさせなければならない。
横軸になった「伊勢内宮―韓国のソウル―紫禁城ライン」や
「宇治平等院―亀岡大本」ラインは、それを表してるのかも、と思っています。

王仁三郎は自分の祖先が「藤原氏」だと言っていました。
また「大陸」に渡る時、偽名を「藤原」にしていたと、ネットで見かけました。
自分の血筋に誇りを持っていた。それも一因かもしれません。
でも王仁三郎は自分が弾圧される事を強く望み、それが神業だと言ってました。
ヒナガタ的に「弾圧」されるのは「藤原」
という面があったとしてもおかしくありません。
また「日本は世界の王」で有名なのが「竹内文書」です。
日本が南国など世界を目を向けた時期に、
権力層はこれを世界展開の宣伝・よりどころに使えばいいのに、
逆に隠蔽・弾圧したのは不思議な話です。
竹内文書の「皇祖皇太神宮」は魔方陣的にも大本と繋がり、
その弾圧も同じ頃に起きました。
この弾圧からひとつの推理をしてみました。
竹内文書によると古代日本の歴史を隠蔽した「唐人」がいたそうですが、
この弾圧の裏側にも同じ「唐人」がいた。それが藤原氏だった。
実際、2つの弾圧直後に“近衛”文麿総理大臣が誕生しています。
古事記・日本書紀などの歴史改ざんをして、権力の基礎を固めた時、
一度目の藤原氏の栄華が始まったのかもしれません。
それからずっと日本は中韓と強い結びつき、というより主従関係が
陰日向に続いていたのかもしれません。
(文化精神的に、そんな”教育”はずっと続いていたと思います)
大本・竹内文書の弾圧の後に、藤原氏が国のトップになったって事は、
結果的に二度目の栄華を迎えた事になります。
しかし第二次世界大戦で「天皇」は「神から人へ」という大展開を迎えましたが、
同時に藤原氏の本流「近衛文麿」は「A級戦犯」になる寸前、自殺しました。
「王仁三郎=藤原氏」どおり「藤原王朝」は崩壊しています。
藤原氏の二度目の栄華はあっけなく終わりを迎えました。

間接的に藤原を没落させたアメリカですが、
人種のるつぼと言われ、様々な人種で出来ています。
そんな「アメリカ文化」がムリヤリ持ち込まれるのは、
日本の宿命だった、と考えてみました。
理由はヒナガタ的に「日本」は「世界のすべて」なのに、
あまりに近所の国、朝鮮・中国に染まりすぎてるからです。
それが「普通」で「当然」だと、ボクを含めて
ほとんどの日本人が思っています。
「国風文化」によって、ひらがなカタカナが発達したそうです。
「漢字を崩して、平易な文字を作りました」というのなら、
中韓の川下(かわしも)にある国の文化って事ですよね。
他の国風文化は素晴らしいとしても、文字に関してはそう思いません。
(漢文至上主義よりはマシかもしれませんが)
そんなセコイ国風文字を推進したのが藤原氏(=唐人?)だとしたら?
もし文字まで一方向に偏った(漢字に傾いた)国が、
全世界に対して平等になるのは、もう不可能です。
「漢字」と「英字」が正反対ってわけじゃありませんが、
少なくとも「漢字」や漢字発祥みたいな「カナ」一辺倒からは離れられます。
「世界のヒナガタ」という特別な国が、
漢字という偏った文字に意図的に染められ、
対立からの文化一方通行という神話を信じさせられている、
それを「中和」させるために、
過剰な英語・アメリカ文化の氾濫が起こっている?
もっと妄想を膨らませれば、
戦後、新しく権力を得た人々のなかに、
漢字以前の日本、漢字強要の歴史を知ってる集団がいた。
彼らが一種の復讐戦として「漢字駆除」を進めてる、
なんて妄想しちゃってます。
ホントはもっと広めたい文字があるのかもしれません。
カタカナと「カタカムナ」などを見比べると、そんな気配がしてきます。
最近は英語に傾きすぎた反動で、
漢字検定なんかが流行ってるらしいですが、
それは単なる「反対側からの中和」で、
「日本文化の復活だ」と無条件に喜ぶのは違うんじゃないか、
と、宇宙で銀河でひとり思ってます。

長々書いてきましたが、
王仁三郎の発言や魔方陣、竹内文書の弾圧から、
「藤原氏=大陸からのGHQ」を推察してみました。
「推論」の「推論」なので、当てにならない説だと思います。
でもなぜだか書いてるうちに、ますますホントのように思えてきました。
「竹内文書」の「唐人」が、
そんな簡単に日本を見逃してくれるとは思いません。
それを継いだのが「藤原氏」の可能性はあるのかも。
もしかしたら彼らは「大陸からのGHQ」???


『アメリカン天手力男』

「日本」という「岩戸」に引きこもってた日本人を、
世界に引きずり出したのはアメリカ(黒船)でした。
また、戦後のグローバル経済に引きずり出したのも、
アメリカといえるかもしれません。
ここから「アメリカ=天手力男」という説を立てました。
アマテラスを岩戸から引きずり出した神様ですが、
大本系列では、これを「ウソの岩戸開き」だと言ってます。
アメリカのやった事も同じような「ウソの岩戸開き」だと考えてみました。

明治になって「徳川」から「アマテラス系」の時代になりましたが、
富国強兵を進め、戦争の連続でしたが、
その結果、日本の国力は上がりました。
第二次世界大戦後も、奇跡的経済発展を続け、
世界でも有数の先進国になりました。
天皇陛下が海外を訪れると、最上級の歓迎を受けます。
「即位の礼」「大葬の礼」では世界中のVIPが集まります。
それを誇りに思う日本人も多いと思います。
でも日本以外の国でも、
同じくらいの人格があって、
同じくらいの歴史がある王室だったら、
こんな歓迎やVIPの式典出席はあるんでしょうか?
そんなことありえないと思います。
不敬を承知で言いますが、
皇室がこんな対応を受けるのは、
「日本が経済的に重要な国だから」
それだけだと思います。
いくら歴史があろうが、人格者だろうが
経済的価値のない国の王室なら、
天然記念物扱いされる事はあっても、
こんな国賓あつかいされる事は無いはずです。

この状況が「ウソの岩戸開き」みたいだと思いました。
アメリカが日本を世界に引きずりだしたのは、
「自分たちの国益」のためで、別に日本の将来を考えたわけじゃありません。
その計画に乗っかって日本は経済方面は大発展。
それに連動して皇室の世界的価値も上がりました。
日本最高の御神体は鏡です。
同じように天皇陛下も日本を映す鏡だと思います。
単なるキレイ事になりますが、
経済だけじゃなく日本の思想や芸術、政治形態などが、
世界中に認められるようになった時、
天皇陛下はホンモノのアマテラスの直系になれるんじゃないか、
重要なのは「皇族」じゃなくて「日本人全員」の方だと思います。
(言葉にするとかなりサムイですね、笑)

永遠に終わらないかのように、
「韓流ブーム」がダラダラ続いています。
自然発生のブームでしょうが、僕は「魔方陣バカ」なので、
「伊勢―韓国のソウル―紫禁城ライン」の反撃?なんて考えてしまいます。
「日本の文化の源は、ほとんど朝鮮・中国だ」と習った記憶があります。
文化面では、まるで「へその緒につながった胎児」と「母体」の関係
教科書はそう言いたいんでしょう。
今回の話に絡めれば、やんごとなき方々にとっても、
「朝鮮・中国」は居心地いい「母体」なのかもしれません。
むかしむかしはそれくらい一心同体の状態だったと想像できます。
「岩戸」は「女性器」を表す、と聞いたことあります。
アメリカによって無理やり外に引きずり出された
アマテラス(の直系)は、もう疲れきってしまいました。
赤ちゃんがえりして、また母体に戻りたいのかもしれません。
「日本は世界のヒナガタ」「世界の王」なんて、
赤ちゃんにとっては、どうでもいい話です。
あたたかいあの胎内に戻りたい。
再び「朝鮮・中国」という岩戸に引きこもりたい。
そんな事を強く願ってるのかもしれません。
「ウソで開いた岩戸」なので、それも仕方ない話です。
アメリカの斜陽にあわせるように、
「視聴率を度外視した韓流ドラマの連射」
「韓国との“ゆかり”発言」
「アジア友好(実際は朝鮮中国友好)への過剰な期待」
わざわざホテルまでコキントウを訪問した、
やんごとなき方にとって、
今の状況は一番ホッとする、なつかしい状態なのかもしれません。

別窓 | 妄想系 |
くるくる「マジカルニュースカラー」
以前に比べればパワーは落ちてるとしても、
世間への影響力は強い「テレビジョン」
それについての妄想をちょこっと
(ホントにどうでもいい話です)

テレビ朝日系の9:54からのニュース番組を見て思ったんですが、
この番組の文字カラーってイマイチ、センス良くないと思いませんか。
ご存知の方も多いと思いますが、くすんだような黄緑と緑です。
「落ち着いてる」というより「野暮ったいなぁ」と個人的に思ってました。
普通、こんな小さなこと気になりませんよね…
でもこんな事ばっかり気になる性格なんです(笑)
確かこんな2色だったと思います。

s-x_symbol2.jpg

もちろんこの色はテレビ画面から抜き出したわけじゃありません。
あるとき、この野暮ったいカラーが「ここのシンボルカラーと同じだ!」と気づきました。
↓ここからパクってきた画像です。
http://www.smbc.co.jp/aboutus/profile/vi.html
10:54になると日本テレビ系のNEWSが始まります。
この番組もシンボルカラーは黄緑で、上の色に近いカラーです。
オープニングに「黄緑」の小さな円形がくるくる回ってる映像が出てきますが、
そっくりなCGを三井住友フィナンシャルグループのCMで見た記憶があります。
「三井住友」→「報ステ」→「ZERO」の順番で誕生して、
シンボルカラーを最初に定めたのは銀行です。
ニュース番組は他の番組より「信頼」されている存在だと思います。
そして「公平性」を大切にしなきゃいけないものだと思います。
なのに、こんな事をして視聴者に心理的影響は無いんでしょうか?
「サブリミナル」とは違いますが、毎日毎日「刷り込み」のように見せ続けている、
個人的にはそう感じてしまいます。
これじゃノイローゼのクレーマーですね(笑)
でもミラクルマジカルEQUALJAPANで書いた
「EQUALカラフルカラー」という前例もあります。
向こうの記事も妄想だと言われれば、返す言葉はありませんが
92~93年ごろはMCの名前の色は、確かに緑ばっかりでした。
あの当時、政治のために「シンボルカラーの刷り込み」みたいなのが
行なわれたとすれば、同じ事が銀行の宣伝(イメージアップ)として、
使われても不思議ではありません。

今回も批判じゃなくて、なんとなく「パブロフの犬」みたいで、
気持ち悪いなぁと感じてるだけです。
特に「ニュース番組」を使ってるのがイヤな感じ。
(こんな悪口書いてますけど、青森には三井住友銀行無いんで関係ないんですが、笑)
こんなことに過敏に反応してたら、
先進国の人間として生きていけないのかもしれませんが、
(いつものように大げさ、笑)
こっそりやられると「カラー大好き人間」としてはイラッとします。

「東京ミッドタウン」(三井不動産)も似たようなカラーですね。
もちろん文句つけるつもりは無いです(笑)
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妄想を書いてみよ~ (笑)
もうすぐ「オリンピック」が開かれる予定ですが、
開催国の内外で色々問題もありました。その影響は世界中に広がって、
「絶対阻止してやる」と息巻いてた人もいたようです。
現時点では色んな民族を封印したら成功しそうな雲行きです。
でも完璧にオリンピックが行なわれたのに、
「ほとんど盛り上がりに欠ける大会でした」
ディープインパクトな事件が起こったら、そんな結果になっちゃったりして…

「みんなの目に見える形で未確認飛行物体が出現しました」
そんな大事件が起こったら、オリンピックどころじゃないですよね。
男子110m障害の決勝やってる最中に、
チベット上空に巨大UFOが出現!なんかしたら、
ボクだったらチベット上空の方が気になります。
「こんな事ありえねえ」な話ですが、
こんなありえねえ事を思いついたのは、ちょっと理由があります。
去年の年末くらいに政治の世界で「UFO論議」が盛り上がりました。
常識派の皆様は「バカな話するなよ」と一蹴したはずですが、
UFO信じてる自分でも変な違和感みたいなものを感じてました。
なんと言うか、各議員のコメントが一種の“区別”になってる気がしました。
その時思いついた「ディープな」個人的妄想を書いちゃうと、
近々(たぶんオリンピック最中)にUFOを出現させる事にした。
(でも高級ランクの宇宙人じゃなくてArea51あたりが作った、
そこそこレベルのUFOだと思います)
一応同盟国である日本にも、その作戦?は教えられましたが、
情報が「伝わった政治家」と「伝わらなかった政治家」がいました。
現首相(2008年6月現在)は全く伝わってないと思います。
「愚民向けの話題ですね」って表情で杓子定規なコメントしていました。
でも何人かの政治家は情報がまわってるみたいに見えました(ボクの脳内では)
ある議員の質問から始まった「UFO議論」ですが、
(その議員は以前も、そっち系統の質問してたらしい)
その情報に合わせて、質問が許されたんじゃないか?と思いました。
妙に引っ張って話題を大きくしてるような気がして、
なんとなく違和感を感じたもんで…

きっとボクの脳内だけに飛来したインチキUFOですね(笑)
こんな事を書いてると、せっかく発見した魔方陣のリアリティが、
失われると思います。まったく自業自得のバカ野郎です。
ところで「霊界物語」丁寧に読むと、
「未確認飛行物体」が登場する場面がありますよね。
「黄泉島の沈没」の場面や、最初の方にも空から何か降りてくる場面がありました。
でも霊界物語の中でUFOは「主役」でも「救世主」でも無いようです。
王仁三郎も「地球以外に人間はいないのじゃ」と言っていましたが、
「知らぬが仏」と言うか、そっちの方が全体的に人類は幸せになれると、
王仁三郎は思ってたんじゃないでしょうか。
大本の神々がどちらかと言えば「大地に由来する神々」が中心だったのも、
自分の足元(大地・地球)の重要性に関係してるのかもしれません。
世界中の人が地球以外に逃げ場が無いと思うようになれば、
環境問題だって真剣度が増すはずです。
無邪気に宇宙開発を続けるアメリカも、ますます勢いをなくすと思います。
宇宙開発が現在アメリカの「フロンティアスピリッツ」の代わりをしてると思うし、
アメリカ国民に自尊心・愛国心?を与えてきたと思いますから。
霊界物語によれば「日本がアメリカに勝つ」らしいですが、
夢想的に宇宙を夢見る事から、地に足をつけた生活する事で、
勝手にアメリカが負け始めるなんてオカシナ考えでしょうね。

「広い宇宙」の代わりに用意されているのが、
「たくさんの階層をもった霊界」なんて想像をしてるんですが。

(それでもUFOは見てみたいな…見た事無いから、笑)
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