TWIST&EQUALビフォーアフターの別館になります。もっと自由に!もっと妄想!(笑)
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くるくる「天教×地教×徳川さん?」
天教・地教とは、王仁三郎が言うところの
天教山(富士山) 地教山(皆神山)の事です。

地図に引いてある白いラインは天教山・地教山頂角ラインで、
ライン上にあれば富士山・皆神山からも同じ距離になります。
富士皆神頂角ライン大山祇神社.jpg
今まで数え切れないくらいのポイントを作ってきたので、
(偶然かもしれませんが)このラインに重なる・ほぼ重なるポイントが、
いくつかありました。

その前にまず
今回の初登場組からご紹介

瀬戸内海の大三島にある「大山祇神社」から
→富士山 538.128907km
→皆神山 538.343115km 
誤差0.04%でかなり小さいです。
全国の山祇神社、三島神社の総本社だといわれています。
「山」の神、海の神、戦いの神らしいので、
富士山 皆神山の頂角にふさわしいのかもしれません。

このほかにも3つほどポイントがありましたが、
かなり“偶然っぽい”匂いがするようなメンバーです。
ただしひとつの共通点があって、
3つとも『徳川』と関係があります。
富士皆神頂角ライン3ポイント.jpg

ひとつめは「関ヶ原」です。
この地で「天下分け目の戦い」が行われ、その勝利によって、
徳川家が天下を統べる事が決まったと言えるかもしれません。
これまでも関ヶ原は何度か登場していました。
関ヶ原4ライン拡大.jpg
第1ブログEQUALJAPANの「EQUAL富士鳴門×権力のライン?」では、
富士山からも鳴門海峡中心からも同じ距離になるラインが、
関ヶ原を通っていました。
(地図上の青いライン)
第3のブログ (M)SUN×(S)MOON にも、関ヶ原が出てきました。
M「関ヶ原」と「てんびん東照宮」M では、
「日光東照宮―京都御所ししんでんライン」(赤いライン)
伊勢内宮・日光・出雲大社を結んで出来る角度を「2等分したライン」(緑色)が
どちらも関ヶ原を通っていました。
最初、富士鳴門関係で「関ヶ原」が出てきた時は、
「偶然かもなぁ」と思いましたが、
富士鳴門と続いて、富士山皆神山にも関係してるのは、
偶然にしては出来すぎに思えます。
「富士鳴門・天教地教山(+日光京都・伊勢出雲)を考慮して関ヶ原を選んだ」
なんて言ったら、歴史学者には笑われちゃうんでしょうが…
(頂角が2つ、ラインが2本通る関ヶ原)
関ヶ原4ライン.jpg

ふたつめは「日光江戸城△の重心」です。
このブログのPLUS「かごはらのなかの」に出てきたポイントです。
籠原正三角形.jpg
「日光東照宮」「江戸城天守閣跡」「山の中にある第3点」の三角形の重心です。
重心にも別に注目するような建物は無いんですが…
そんな重心が「天教山・地教山頂角ライン」にあります。
「いかにも偶然」の重心魔方陣に何を×ても(かけても)、
その答えは「偶然」だと思いますが、
「EQUAL大本と日月神示と徳川と奥州藤原氏と、物部と」では、
天之日津久神社と「富士・皆神山・日光」の関係みたいのを取り上げていました。
今回はそのパート2と言えるかもしれませんが…?
(日光江戸城の重心が2つの頂角になってる画像)
富士皆神江戸城日光頂角.jpg

みっつめは「江戸城真北ライン」です。
このラインは江戸城の正確な真北ですから、
「天教山地教山頂角ライン」の軌跡を見れば、交差するのは当然です。
しかしクロスした位置の近く(東方に290m)に
「富士山」「皆神山」で正三角形と作る時、「第3点」になるポイントがあります。
江戸城真北富士皆神第3点.jpg
かなり強引と言うか、ほぼコジツケの世界ですが、
地図上のラインを見るとなんとなく意味ありげに見えるような…?
この真北ラインは第3のブログの「M(日光×江戸)南北ラインM」に出てきましたが、
その時は2つのラインに補強される形で登場してました。
今回もなんとなく中途半端な形での参加です。
距離などの関係を探ってみましたが判りませんでした。

徳川という共通点があるといっても、かなり無理無理な魔方陣ですが、
徳川(+そのバック勢力)と大本(王仁三郎)の深い関係というか、
根っこは同じなのかもしれないと“自由妄想”させてくれる魔方陣でした。

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PLUS「南の海の頂角」
日本の象徴的な中心は「やんごとなき場所」
中華人民共和国の象徴的な中心は「紫禁城」と個人的に考えています。
その2つの頂角になるポイントを探してみました。
ムラサキラインがそのラインです。
御所紫禁城.jpg

また政治の中心は「国会議事堂」「人民大会堂」と思い、
黄色い頂角ラインを引いてみました。
国会人民大会堂.jpg
もっと北へ延長させれば、北朝鮮も通ると思いますが、
ラインは韓国の北端から南端を突っ切るように走ってます。
(2本はほぼ重なっているので一本のラインに見えてます)
東京と北京を結んだラインも韓国の北端あたりです。
日中朝鮮半島.jpg
魔方陣的には、
まさに「韓国は日中のバランサー」って事になるんでしょうか?
(こんな事言ってたヘンテコリンな大統領がいたような…)

でも気になったのはもっと南の方です。
このラインは日本の陸地をどこも通らないようですが、
唯一接近するのがこの付近です。
宮古伊良部下地石垣島.jpg
伊良部島・下地島の西方17kmです。
でももうちょっと南方の海上が気になりました。
日中頂角×北京上海ライン.jpg
エメラルドグリーンのラインが走ってます。
このラインは北京の人民大会堂と、
上海の政治の中心と思われる「上海市人民政府」を
結んだラインを延長させたものです。
日中頂角×北京上海ライン.俯瞰jpg.jpg
ラインの交差地点は海上ですが、
付近の島々からそんなに遠くない位置にありました。
(と言っても70kmくらい離れています )
北京上海ラインが意味あるものなら、
沖縄のポイントの方が日本中国の頂角にふさわしいのかな?と思ったりします。
ここからだと東京へのライン周辺に沖縄本島、奄美大島など、
さらには喜界島があったりします。
沖縄本島奄美大島喜界島.jpg

※「東京への遷都は正式に行なわれていない」と言う話もあるようで、
いまだに日本の首都は「京都」という説もあるようです。
ちなみに京都(御所)と紫禁城の頂角は、
京都御所紫禁城.jpg
台湾スレスレ、朝鮮半島の北朝鮮側にあります。
日本の陸地はもちろん、領海も通らないかもしれません※

そんなに詳しくないですが、沖縄は時代時代によって
中華と日本の2つの方向に引っ張られてきたと聞いています。
現在でも中華が一番目をつけてる(狙ってる?)地域だと想像できます。
韓国も同じように日中のパワーゲームに影響受けてるようですが、
今回の魔方陣は、それを目に見える形で表してるようにも見えます。
また中国を「大陸」「台湾」の「2つの中国」と考えれば、
日本の首都 東京が頂角になりますが、
日本中国の首都「東京」「北京」の頂角は沖縄の海の上という
二重構造になってると(ひとり勝手に)想像しています。
「日本のお土はあがる」って予言が現実化するなら、
このあたりにある古代遺跡が浮上?なんて書くと、
リアリティが消えちゃうかもしれませんが、
この付近が日本国の一部って事が、
未来の日中関係で日本側の大きなプラスになるんじゃないか?と
あくまで“魔方陣的に”ですが、そんな予測をしちゃってます。
(沖縄の人は日本の為に生きてるわけじゃないし、
もう余計な面倒は背負いたくないかもしれませんが…)

南の海から東京へ北京へ
沖縄から東京へ北京へ.jpg

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くるくる「中国をプロデュース」
おそらく偶然だと思いますが、面白かったので。
今回距離に関してはGoogleEarthの定規を使いました。
いつもの国土地理院より、精度は低いかもしれません。
(角度は国土地理院で計算しました)
またラインが長すぎるので軌跡にズレがあると思います。
そんな感じなので「おおまかな魔方陣」って事で…

以前の魔方陣で、
「人民大会堂」を中国の政治の中心と、勝手に見なしました。
そうなると上海の方は「上海市人民政府」なんでしょうか?
この2つを結んでみました。
ポタラ御所×北京上海.jpg
白いアイコンが2つのちょうど真ん中
「北京上海セントラル」です。
このポイントのすぐ近くで交差するムラサキのラインがあります。
アイコンから約2.9km離れていますが、
Earthの定規では、北京上海ラインは1064.99kmもあるので、
緑ラインのほぼ中心で交差してると言えます。
そんなムラサキのラインは、
ポタラ御所×北京上海俯瞰.jpg
日本の「やんごとなき場所」とチベットの「ポタラ宮」を結んだラインです。
中国の国内政治は「北京閥」と「上海閥」の抗争で動いてる、
と風のウワサで(笑)聞いた事があります。
今まで魔方陣を「隠されたつながり」として見てきましたが、
ケンカしてる2つだったら、どうなるんでしょうね。
2つのちょうど真ん中は戦争で言えば「戦線の最前線」かもしれません。
そこを横切ってるのが「東京→チベット」ラインっていうのが、
面白いなぁと思いました。
北京上海セントラルを正確に横切る「チベット東京ライン」は、
やんごとなき場所から4.4kmぐらい南を走ってるようですが、
東京23区を通る事は間違いありません。
ポタラライン東京拡大.jpg
以前の台湾中国魔方陣でも、
日本の「首都」東京が「頂角」になるのが重要と書きましたが、
今回も同じく日本の首都をラインが通る事が重要だと思います。

ここで強引に大本をひっぱってくると、
大本では「亀岡=東京」と言われてますよね。
亀岡とポタラ宮を結んでみると、
ラインはセントラルの位置からずれています。
でも方位角を調べてみると、
亀岡ポタラ中国.jpg
2つの角度は「18.7578…度」「18.3852…度」
誤差は2.026%ぐらいです。これが小数点以下とかだったら、
もっとリアリティが増すんですが…
ちなみにやんごとなき場所だと誤差20.896%で約10倍の誤差
綾部だと5.62%ですが、現錦之宮だと1.644%で、
亀岡より小さな誤差になります。
なんとなく“単なる偶然”のニオイがしてきました(笑)
もちろん頂角が二等分になるポイントは数限りなくあるんで、
特別な事じゃないんですが、
頂角を二等分するラインは「ナニか意味あるんじゃないか?」と
これまでも推測してきたんで、
亀岡ポタラ宮ラインは(錦之宮ポタラ宮ラインも?)
北京上海に絡めると何か意味あるのかも、と思ってしまったわけです。

チベットと大本は無関係のようで深いつながりがあります。
大本第二次事件の直前に笹目仙人は王仁三郎から、
「大本の御神体」を託され、大陸へ移動させたそうです。
『本来ならチベットのヤールツァンプなのだが、かの地はいま穢れている。
そこで崑崙山脈のココシリ山中にお鎮りねがうことになる』
と疏勒神仙に言われたので、その通りにしたそうです。
この「ヤールツァンプ」がチベットにある大渓谷
「Yarlong Tsangpo(ヤル・ツァンポー)」の事なら、
ポタラ宮から37km南にあります。
ヤールツァンプ.jpg
御神体がチベットに帰る予定だったって事は、
大本とチベットは極めて近しい関係だと思います。

だからと言って
今回の魔方陣が意味あるものとは、もちろん言えません。
偶然の可能性高しです。
今後、中国の膨張は止まらないと思います。
それを魔方陣的にコントロールしてるのが、
「東京」「チベット」かもしれない、
って話は興味深いと思って、今回書き込んでみました。
世界の覇者になろうとする「中国」を
コントロールまでいかなくても、
プロデュースできるのが、
「日本」だったら面白いなぁと思います。
まるで「アメリカ」をコントロールしてるようにみえる
「イスラエル」と同じように、中国を遠隔操作できたら
それが世界のためになりそうな気もします。

その計画に加わるのが「チベット」なのが
ちょっと考えさせられます。
中国の恩恵を120%受け取ってる「日本」と
中国によって存亡の危機にある「チベット」は、
正反対の立ち位置です。
魔方陣抜きにしても日本とチベットが結びついて、
中国の非人道的な行為を止めさせる事は必要だと思います。
ちょっとマジメな事を書いてしまいましたが、
このブログには不釣合いですね(笑)
でもなんとなくシンパシーを感じるチベットが、
良い方向に進めば良いなぁと思います。

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